ルノー新型「カングー」日本登場 14年ぶりの全面改良で劇的進化 ガソリンとディーゼルを同時に用意
人気のフレンチMPV、ルノー「カングー」がフルモデルチェンジ、3代目へと進化しました。どのように変わったのでしょうか。

人気のフレンチMPV、ルノー「カングー」がフルモデルチェンジ、3代目へと進化しました。どのように変わったのでしょうか。

まもなく日本に上陸するモデルが、3代目となるルノー新型「カングー」です。カングーは日本でも独自の人気を博しているMPVですが、その人気を確固たるものにしたのが、2009年に登場した2代目カングーとなります。どんなモデルだったのか振り返ります。

仏ルノーは、2023年春に世界初公開予定の6代目となる新型「エスパス」のシルエット写真を公開しました。これを見る限り、完全にSUVのボディです。エスパスといえば、欧州メーカーを代表する歴史あるミニバンなのですが、新型は大きく変貌するようです。

公式サイトで「2023年春」と発表しているのが、ルノーの人気MPV、「カングー」のフルモデルチェンジです。カングーはルドスパス(フランス語で『遊びの空間』の意味)と呼ばれ独自の人気を博してきたモデルですが、その流れを作った初代カングーとはどのようなクルマだったのでしょうか。

1992年まで販売されていたルノーのコンパクトカー「ルノー4(キャトル)」を電動化するキットがフランスで発売されました。今後「ルノー5(サンク)」や初代「トゥインゴ」用も販売予定です。

「2023年春」と発表されている、ルノーの人気MPV、新型「カングー」の日本上陸。新型カングーはルドスパス(フランス語で『遊びの空間』の意味)と呼ばれ独自の人気を博してきましたが、もうまもなく、日本においては14年ぶりとなるフルモデルチェンジされます。新型はどのように進化しているのでしょうか。現状わかっていることをあらためて紹介します。

1983年に初代が発表されたルノー「エスパス」ですが、まもなく6代目となる新型が登場することが発表されました。

ルノーのモデルがいま、絶好調だといいます。2022年はルノー・ジャポン設立以来はじめてプジョーを超え、フランス車ブランドで販売台数ナンバーワンとなりました。その好調の理由とは?

2022年10月に開催された「カングージャンボリー2022」にてお披露目されたルノー新型「カングー」。2023年春に正式に日本で発表される予定ですが、ライバルであるフランスのプジョー「リフター」やシトロエン「ベルランゴ」も新型カングー上陸に合わせ、新たなモデルを投入する予定だといいます。新型カングー、およびライバル車の動向を見ていきます。

ルノー・ジャポンは2023年1月13日、東京オートサロン2023ルノーブースにて限定車「メガーヌR.S.ウルティム)」を世界初公開しました

2023年春頃に日本への導入が予定されているルノー新型「カングー」。今回、フランス本国でディーゼルエンジン×6速MT仕様に試乗することができました。必要十分な走りと、「ひとりで乗るばかりのクルマじゃない」というキャラクターが新鮮です。

冬晴れの空の下、ルノーのニューモデル「アルカナ R.S.ライン マイルドハイブリッド」でワンデードライブへと出かけました。目指すは軽井沢の別荘に着想を得た隠れ家のようなホテル。ヨーロッパの道で鍛えられたフレンチSUVで行く、歴史と自然に触れる、日常では出合えない癒しの時間を満喫する休日となりました。

2022年12月8日、「2022-2023日本カー・オブ・ザ・イヤー」が決定します。来たる最終選考会を前に、最終選考に残った今年度の「10ベストカー」の実力を選考委員を務めるモータージャーナリスト・岡崎五朗さんが改めて検証。それぞれの魅力や気になる点を2回にわけて解説します。1回目は強力な顔ぶれが残った輸入車編。

ルノー・ジャポンは2022年11月4日、コンパクトSUV「キャプチャー」に、限定車「キャプチャー ブラックスタイル」を設定、発売しました。

ルノーのMPV「カングー」を主役とした公式イベント「ルノーカングージャンボリー」が、3年振りとなるリアルイベントを開催しました。全国各地から集まった新旧カングーの数は、なんと1783台にもなり、フランスメディアが取材に入るほど。カングーユーザーを中心に多くの人々だけでなく、多くの愛犬たちも参加した激ユルイベントの模様をレポートします。

ルノー新型「カングー」にフルEVの「カングーE-TECHエレクトリック・プラグイン・コンビスペース」が追加され、パリモーターショーで世界初公開されました。

日本最大級のオーナーイベント「カングージャンボリー2022」が、10月16日に3年ぶりにリアル開催されます。ここでは3代目となる新型「カングー」が日本ではじめてお披露目される予定です。

WRCで活躍した往年の名車、ルノー「5(サンク)」。そのサンクの誕生50周年を記念したEVコンセプトモデル「R5ターボ3E」が世界初公開されました。
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