ダイハツ次期型「コペン」のランニングプロトがわずか2か月で劇的進化! 55mm延長されたホイールベースや“独立懸架”の足まわりに見える「開発陣の本気」とは
「東京オートサロン2026」でダイハツが披露した次期型「コペン」のプロトタイプ。それは約2か月前の姿とは別物でした。ホイールベースを55mm延長することでエンジンの搭載位置を最適化し、リアサスペンションは独立懸架へと変更。FRスポーツとしての理想を追求しながら、軽自動車規格や電動ハードトップの両立にも挑む、開発陣の本気が伝わってきます。

「東京オートサロン2026」でダイハツが披露した次期型「コペン」のプロトタイプ。それは約2か月前の姿とは別物でした。ホイールベースを55mm延長することでエンジンの搭載位置を最適化し、リアサスペンションは独立懸架へと変更。FRスポーツとしての理想を追求しながら、軽自動車規格や電動ハードトップの両立にも挑む、開発陣の本気が伝わってきます。

「ジャパンモビリティショー2025」でダイハツが世界初公開した「K-OPEN」。それは次期型「コペン」のデザインの方向性を示すコンセプトカーですが、実はもう1台、見逃せない出展車両がありました。それが実際にテスト走行で使われているランニングプロト。どんなモデルなのでしょう?

ダイハツ工業は2025年10月29日、「ジャパンモビリティショー2025」のプレスデーにおいて、次世代の「コペン」を想起させる「K-OPEN」を世界初公開しました。どんなコンセプトカーなのでしょう?

軽自動車のオープンカーであるダイハツ「コペン」の生産が、2026年8月末に終了されることになりました。「コペン」に次期モデルは存在するのでしょうか? そしてもしも次期モデルが存在するなら、どんなモデルになるのでしょう?

ダイハツ工業は先ごろ、2026年8月末で「コペン」の生産を終了すると発表しました。唯一無二の存在というべき軽自動車のオープンカー「コペン」は、どのような経緯で誕生したのでしょう?

いまから23年前の今日2002年6月19日、ダイハツ初代「コペン」が発売されました。どんなクルマだったのでしょうか。

2023年10月25日、ダイハツ工業は「ジャパンモビリティジョー2023」において5台のコンセプトカーを発表しました。なかでも一番人気は、次世代の2シーターオープンカーを暗示させる「ビジョン・コペン」です。このコンセプトカーはどのようなモデルなのでしょう?

ダイハツ工業は2023年10月6日、「ジャパンモビリティジョー2023」の出展概要を発表しました。5台のコンセプトカーを展示予定だといいますが、その中に目を釘づけにする1台がありました。次世代の2シーターオープンカーの姿を暗示する「ビジョン・コペン」は、実際に市販化されるのでしょうか?


いまから20年前の今日、2002年6月19日に発売されたのが、ダイハツ「コペン」です。現行型は唯一、国産「軽オープンスポーツカー」として孤高の存在となっていますが、20年前に登場した初代コペンも、軽自動車初の初の電動開閉ルーフを搭載したモデルとして人気を博しました。そんなモデルを振り返ります。