なぜ日産「フェアレディZ」は心ときめくのか? デザインと走り味で所有欲を満たすスポーツカーの真価とは
メーカーの予想を超えるオーダーが殺到し、受注を停止するほどの大人気となっている日産の新型「フェアレディZ」を公道でドライブする機会に恵まれました。テストコースでの印象が変化した理由はどこにあるのでしょう?

メーカーの予想を超えるオーダーが殺到し、受注を停止するほどの大人気となっている日産の新型「フェアレディZ」を公道でドライブする機会に恵まれました。テストコースでの印象が変化した理由はどこにあるのでしょう?

2023年1月13日から15日、千葉・幕張メッセで開催されるカスタマイズショー「東京オートサロン2023」。日産ブースの見どころをあらためて紹介します。

先日、試乗レポートをお届けした日産の新型「フェアレディZ」。あまりの人気ぶりに2022年7月31日をもって受注が一時停止となるなど、話題に事欠かないモデルです。そんな注目のスポーツカーを高く評価するモータージャーナリストの岡崎五朗さんは、新型Zをはじめとする日本のスポーツカーラインナップは、日本の自動車産業の未来にとって極めて重要だと語ります。その理由とは?

日産の新型「フェアレディZ」を日産自動車のテストコースで試乗しました。開発陣はもちろんのこと、日産自動車の内田誠社長さえもZのファン。そのせいか、新型の走り味は随所に熱さを感じさせる出来栄えでした。

ワーキングチェアやゲーミングチェアとして、バケットシートのカタチをしたチェアを使っている人は多いでしょう。しかし、雰囲気のあるリビングやガレージで使うにはちょっと……。そこで、同じクルマのシートを模したチェアでも、旧車のシートそっくりのお洒落なチェアを紹介します。

例年2月の第3週末、その名のとおり土・日の2日間にわたってパシフィコ横浜(神奈川県横浜市)で開催される「Nostalgic 2 days(ノスタルジック2デイズ)」は、「日本最大級のクラシックモーターショー」を謳うトレードショー型イベントです。今回、そのイベントに展示・出品された車両のなかから、モータージャーナリストである武田公実氏に独断と偏見によるベスト3を選んでもらいました。

アメリカで一世を風靡した「フェアレディZ」に始まり、「ブルーバード」や「スカイラインGT-R」、「シルビア」など、数えるには手の指では足りないほどの名スポーツカーを生み出してきた日産。2022年発表された最新型のフェアレディZも、その中の1台に入る名車になるのは間違いないでしょう。日本初公開の際には、カスタマイズされ、独特の四角いグリルを持たない車体も展示、一部で話題を呼んでいました。

「クラシックカーをいま、実際に運転してみたらどうなのか?」という、素朴な疑問に答えるテストドライブ。2回目は、ついに生産モデルが米国でワールドプレミアされた日産「フェアレディZ」のデザイン的モチーフになったS30系Zです。
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