新型「2シリーズ」は508万円から! 保守的デザインのBMWはキドニーグリルも走りも伝統的でひと安心
BMWのコンパクトクーペである「2シリーズ」が、8年の時を経てフルモデルチェンジ。ついに日本上陸を果たしました。新型は、後輪駆動用のアーキテクチャーを採用し、4WDシステムを搭載するなど、走りが大幅に進化しています。

BMWのコンパクトクーペである「2シリーズ」が、8年の時を経てフルモデルチェンジ。ついに日本上陸を果たしました。新型は、後輪駆動用のアーキテクチャーを採用し、4WDシステムを搭載するなど、走りが大幅に進化しています。

最近、よく耳にするようになった「NFT」というオンライン上のシステム。世界的に取り引きされており、中には数億円という高い価値をつけられたものまで存在します。ランボルギーニはそんなNFTを活用したアイテムを発表しました。ところで、「NFT」とは一体何なのか、そしてランボルギーニのNFTアイテムとは何なのか、紹介します。

環境規制の強化や電気自動車の普及で、今後、姿を消すといわれている純粋な内燃機関(ICE)。エキゾーストノートと回転数の高揚を楽しめるエンジンがなくなるのは、カーマニアにとって悲劇的なことです。そんななかトヨタとヤマハはガソリンの代わりに水素を燃やすという、水素V8エンジンを世界初公開しました。二酸化炭素をほとんど排出しないというエンジンを紹介します。

エアロパーツだけを装着してカスタムしてもカッコいい、ACシュニッツァーの「M4」用チューニングメニューを紹介します。エキゾーストシステムも完成しました。

1966年のル・マン24時間耐久レースにフォードは、数百億円の費用をかけ開発した「GT40」で王者フェラーリに勝利した、という話はクルマ好きなら知っている逸話です。そんなGT40ですが、1965年にアラン・マン・レーシングによるライトウェイトモデルが存在していました。そして、そのアラン・マンをオマージュした現行型フォードGTが登場しました。

デロリアン「DMC-12」は映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』に登場したことで、約8900台しか製造されていないにもかかわらず、多くのクルマ好きに知られています。デロリアン・モーター・カンパニーが破産して40年が経つ2022年、その名を引き継ぐ新型モデルの登場が発表されました。

メルセデスAMGの新型電気自動車が発表されました。AMG独自のBEV登場の布石にもなるクルマですが、まずは普段遣いできる性能なのか、そしてAMGを名乗るに相応しいポテンシャルであるのかを検証します。

北米でのピックアップトラックの中でトップクラスの人気を誇る「F-150」を始め、ラインナップのほとんどをSUVやピックアップトラックとするフォードですが、24年ぶりに復活した「ブロンコ」が注目されています。打倒ランドローバーの走破性や利便性を高めた特別仕様車は、「ディフェンダー」よりも深い渡河水深を備えているようです。

いまなお人気のあるフィアット「500」に、春の新色が加わりました。その名も「500 Giallissima(ジアリッシマ)」。最上級のハッピーイエローをまとった1台です。

韓国の自動車メーカーである「ヒョンデ」。かつては「ヒュンダイ」と日本では呼ばれており、“安かろう悪かろう”というイメージが先行してしまい撤退してしまいましたが、今では欧米を中心に高い人気を誇る自動車メーカーに成長しました。そして2022年、日本へ再上陸します。

日本では3列シートを備えた新型「グランドチェロキーL」に注目が集まっていますが、欧州でははやくもプラグインハイブリッドモデルである『グランドチェロキー4xe」が登場しました。

メルセデスAMGにおけるスポーツモデルの頂点ともいえる、「AMG GTブラックシリーズ」。サーキット走行を重視した専用ボディキットなどを装備したハイパフォーマンスモデルでしたが、2022年生産終了していました。

パワージャンキーに朗報です。マンハートが、625psのBMW「X5Mコンペティション」をさらにパワーアップしました。ランボルギーニ「ウルス」の650psを軽く上回る720psを発揮するマンハートのデモカーの詳細を紹介します。

「iX」や「i4」などを発表し、BEVのラインナップを着々と増やすBMW。そんな中、BMWは「i3」の生産終了を発表しました。しかし、中国ではi3のバッジを付けた3シリーズのBEVの情報がリークされたようです。

「カイエン」はちょっと大きすぎるという人に人気のある「マカン」ですが、4ドアモデルで初めて「T」の称号をつけたモデルがラインナップに加わりました。「マカンT」の装備を紹介します。

ジャガーのSUVといえば洗練されたお洒落なイメージですが、実際に選ぶボディカラーは何色を選んだらいいのか悩んでいる人も多いはず。そこで、ビスポークオーダーを請け負うプロが選んだボディカラーを纏った「F-PACE」の特別仕様車を紹介します。

2013年に登場したマクラーレン「P1」。市販マクラーレン初のハイブリッドシステムによって、サーキットでの驚異的な速さと日常での燃費の良さを備えたハイパーカーです。すでに発売から9年が経った今、走行性能を高めるアップデートがおこなわれるという発表がありました。

アメリカで一世を風靡した「フェアレディZ」に始まり、「ブルーバード」や「スカイラインGT-R」、「シルビア」など、数えるには手の指では足りないほどの名スポーツカーを生み出してきた日産。2022年発表された最新型のフェアレディZも、その中の1台に入る名車になるのは間違いないでしょう。日本初公開の際には、カスタマイズされ、独特の四角いグリルを持たない車体も展示、一部で話題を呼んでいました。
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