777馬力でニュルブルクリンク7分切り!? OPUSのメルセデス「AMG GT PRO」のチューニングメニューとは
ドイツチューナーの新興勢力であるOPUSが、メルセデス「AMG GT PRO」を777psにチューニングしました。ニュルブルクリンク・ノルトシュライフェのタイムは7分を切るポテンシャルです。

ドイツチューナーの新興勢力であるOPUSが、メルセデス「AMG GT PRO」を777psにチューニングしました。ニュルブルクリンク・ノルトシュライフェのタイムは7分を切るポテンシャルです。

ここ数年、登場を噂されていたBMW「M3ツーリング」ですが、2022年3月、ついにBMW Mの公式YouTubeにて、カモフラージュされたM3ツーリングが登場する動画が公開されました。

マセラティから新型SUV「グレカーレ」が発表されました。完全な電動化に切り替わる前のV6エンジンモデルをラインナップしたところに、マセラティの矜恃が感じられます。

現在、厳しくなっている環境対策規制で、大排気量車やハイパワーエンジンだけでなくガソリンエンジンそのものの存続すら危うくなっています。そんな中、英国のラグジュアリー高級車メーカーのアストンマーティンは、同社最後のV12エンジンを搭載したスポーツカー「V12ヴァンテージ」を発表しました。

近年のクルマのインフォテイメントシステムは、年を追うごとに画面が大きくなり、指紋認証を搭載する車種まで存在するほど進化を遂げました。一部では「スマホみたい」なんていわれているほどです。そんななかBMWはドコモと提携し、iDriveをスマホの分身のように使えるサービスを導入しました。

快適性と運動性能を高い次元で両立する、こだわり抜いた足回り。ビターボ化など独自チューンを施した、Mモデルにも劣らないパワフルなエンジン。BMWと協力関係にあったアルピナは、Mとは違ったアプローチでなBMWを開発してきましたが、この度アルピナブランドが、BMWのものとなるようです。

見た目はいたって普通のセダンで、スーパーカー同等のスピードを誇る「羊狼」なクルマは、いつの時代も通好みの1台です。そんな激速なブラバスの最新「900」シリーズを紹介します。

ロータス最後のICEモデルとなる「エミーラ」の待望の4気筒モデルが発表されました。まずは英国本国での予約がスタートする模様です。

スウェーデンのスーパーカーメーカーであるケーニグセグが送り出した、同社初のPHEV「レゲーラ」。この度、日本上陸4台目となるマシンが富士スピードウェイで公開されました。

ランドローバー「ディフェンダー」に、都会の夜がよく似合う特別仕様車が限定200台で登場しました。その仕様について解説します。

BMW「M8コンペティション」のパワーを持ってしても物足りないというパワージャンキーに、150psアップのチューニングメニューを紹介します。

マツダの欧州部門は、先ごろ新しいSUV「CX-60」を発表しました。新開発となるエンジン縦置きの後輪駆動プラットフォームや、マツダ車史上最強のパワートレイン、そして欧州のプレミアムブランドと肩を並べる上質な内外装の仕立てなど、注目すべきポイントが満載。新世代マツダ車の先陣を飾る注目モデルの魅力をご紹介します。

フェラーリやランボルギーニといった、世界的に成功しているスーパーカーメーカーとは対照的に、誕生後、すぐ消えてしまったスーパカーメーカーはいくつも存在します。今回紹介するチゼタは、V16エンジンをリアミッドに横置きするという変態メーカーで、日本にはたった2台(諸説あり)しか輸入されていない希少さを誇ります。実は倒産してから28年経った今、復活するかもしれないというニュースが飛び込んできました。

ワーゲンバスの現代版がついに登場しました。BEVとなったワンボックスカー「ID.Buzz」と「ID.Cargo」を紹介します。

かつてフェラーリのデザインを一手に引き受けていたピニンファリーナ。イタリアの美しいクルマの多くが、ピニンファリーナデザインだったりします。そのピニンファリーナがデザインしたSUVを紹介します。

BMW新型「8シリーズ」のワールドプレミアが、米国フロリダ州のアメリアで開催されたコンクールデレガンスにておこなわれました。2022年はBMW M社の50周年という記念すべき年でもあり、歴代Mモデルが集結した模様をレポートします。

超高級車の世界では、メーカーオプションに物足りなさを感じる購入者のために、オーダーメイドをおこなうプログラムが提供されています。フェラーリの「テーラーメイド」、ランボルギーニの「アドペルソナム」が有名です。そして英国のメーカー「ロータス」も、同じようなプログラムを開始しました。

モーガンは、手作業で少量を生産し、今でも一部車種に木材を使用するなど、古風なスタイルを貫いているメーカーです。そんなモーガンの主力モデルである「3ホイーラー」の後継が登場しました。今までのクラシック一筋なデザインから一変し、モノコックシャシを採用するなど、一味も二味も違うクルマとなっています。
page