VW「トゥアレグ」誕生20周年! 現行型は日本未導入の最上級SUVはどう進化しているのか
現行型は日本に導入されていませんが、初代・2代目は人気のあったVWのフラッグシップSUV「トゥアレグ」が誕生20周年を迎えました。欧州で20周年記念モデルが登場しました。

現行型は日本に導入されていませんが、初代・2代目は人気のあったVWのフラッグシップSUV「トゥアレグ」が誕生20周年を迎えました。欧州で20周年記念モデルが登場しました。

世界でたった2台しか現存していないスポーツカー、メルセデス・ベンツ・クラシックが所有する「300SLRウーレンハウト」がオークションに出品され、自動車として史上最高額で落札されました。

輸入コンパクトハッチバックの代表格といえるVW「ポロ」がマイナーチェンジ、改良新型がまもなく日本に上陸する予定です。どのように進化しているのでしょうか。

BMWの基幹モデル「3シリーズセダン」と「3シリーズツーリング」が欧州でマイナーチェンジ、2022年7月より発売されます。注目は大きく変更されたフロントマスクと、「iX」譲りの湾曲したディスプレイを持つインテリアです。

まもなくフルモデルチェンジされるとウワサのメルセデス・ベンツ「Eクラス」。その高性能スポーツバージョン・メルセデスAMG「E63S 4マチック」に、限定999台のファイナルエディションが欧州で発表されました。

2014年、BMWとして初の前輪駆動モデルとして登場した「2シリーズ・アクティブツアラー」がフルモデルチェンジ、2代目に進化しました。MPVのような室内空間の広さで人気だった初代ですが、新型もより洗練されています。

2002年、ゴルフIVをベースに241馬力を発生する3.2リッターV6エンジンを搭載した「ゴルフR32」が誕生。現在に続くゴルフRの起源です。欧州で、ゴルフRの20周年記念エディションが登場しました。

マセラティ初のコンパクトSUV「グレカーレ」が日本で発表されました。コンパクトSUVといっても、全長4859mm、全幅1979mm、全高1659mm、ホイールベースは2901mmというサイズで、BMW「X5」やメルセデス・ベンツ「GLE」あたりとライバル関係になりそうです。

スタイリッシュなクーペSUVとして日本でも人気のVW「T-Roc(T-ロック)」がマイナーチェンジ、改良新型がまもなく日本でも登場する予定です。どのように変わるのでしょうか。

ランドローバー「ディフェンダー」に新たに3列シート8人乗り仕様の「ディフェンダー130」が登場しました。日本での車両価格は1041万円(ディフェンダー130 SE)からとなっています。

4基のモーターとF1ゆずりの1.6リッターエンジンを搭載したメルセデスAMGのハイパーカー「ワン」の市販バージョンが公開されました。2022年6月23日から始まるグッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードで走行するそうです。

三菱「eKクロスEV」は、軽自動車規格の電気自動車。補助金を受けるとアンダー200万円で買えるコスパのよさもあって注目を集めています。しかし、魅力はそれ以外にも。ベースモデルから継承するアクティブな雰囲気と電気自動車ならではの上質な走りは、本物を知る人のセカンドカーにふさわしい出来栄えです。

BMWのSAV(SUV)としては最小のエントリーモデルとなる「X1」。今回3代目にフルモデルチェンジして世界初公開されました。発売は2022年10月で、電気自動車(BEV)の「iX1」も用意されるそうです。

アメリカで先行公開されていたトヨタ「GRカローラ」の日本仕様が先ごろ公開されました。「GRヤリス」とは異なる心臓部に、さらに過激なエボリューションモデル「モリゾウエディション」の設定など、発売前から話題盛りだくさんの注目モデルの魅力をご紹介します。

ポルシェの最新モデルに触れられるブランド体験施設、ポルシェ・エクスペリエンスセンター東京。千葉県木更津市にふるさと納税すると、同施設でポルシェ車のポテンシャルを余すところなく堪能できる返礼品を受け取れます。

2022年秋、レクサスの最量販モデル「RX」が5代目へと進化します。先ごろ公開されたプロトタイプや概要を元に、現代のSUV人気の立役者ともいうべきRXの進化のポイントを深掘りします。

映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』でもおなじみの名車「デロリアン」がニューモデルのEVとなって復活します。アメリカのデロリアン・モーター・カンパニーが新型車「アルファ5」を世界初公開しました。

メルセデス・ベンツの人気DセグメントSUV「GLC」がフルモデルチェンジ、2代目へと進化しました。
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