BMW新型「2シリーズ・アクティブツアラー」日本上陸! BMW初のFFモデルが2代目に進化
BMWコンパクトモデルとして「カーブドディスプレイ」を初採用
ビー・エム・ダブリューは2022年6月14日、プレミアムコンパクトSAT(スポーツ・アクティビティ・ツアラー)の「BMW2シリーズ・アクティブツアラー」を発表しました。

2シリーズ アクティブツアラーは、初代が2014年3月に開催されたジュネーブモーターショーにおいて世界初公開されたモデルで、BMWブランドとしては初のFFモデルとして登場しました。
今回登場した2代目となる新型2シリーズ アクティブツアラーは、2021年10月に世界初公開されたモデルです。
全長4385mm×全幅1825mm×全高1580mm(Mスポーツは1565mm)、ホイールベースは2670mmというボディサイズで、先代と比べ全長で45mm、全幅25mm、全高20mmそれぞれ拡大されています。ホイールベースは変わりません。
外観デザインでは、フロントに大型化されたBMW伝統のキドニーグリルを採用。両サイドにデザインされたスリムなアダプティブLEDヘッドライトがスポーティな印象を醸し出しています。
リアはよりパワフルなデザインとし、排気口を車両下部に隠すことでモダンかつスタイリッシュな印象となっています。サイドに置いては、ドアハンドルをドアパネルと一体化させたフラッシュ・ハンドルの採用により、より空力特性に優れたスポーティかつエレガントな印象としています。
インテリアも最新のBMWのデザインを採用。BMWのコンパクトクラスとしては初となる「BMWカーブド・ディスプレイ」を採用しています。これはメーターパネルとコントロールディスプレイを一体化させ大型化して存在感を高めつつ、運転席側に傾けることで、視認性を高めタッチ操作による操作性も高めるものです。
またシフトレバーを廃止、センターのアームレストに操作系をすべて収めることでモダンな印象になっています。
後席は40:20:40の分割可倒式で、最大13cmの前後スライドが可能です。荷室容量は標準時470リッターから最大1455リッターで、また後席を前にスライドしなくても背もたれを直角にすることにより、荷室容量は90リッター拡大することも可能です。
パワートレインは2種類。156馬力・230Nmを発生する1.5リッター直列3気筒ターボガソリンエンジンの「218i」、および150馬力・360Nmを発生する2リッター直列4気筒ディーゼルターボエンジンの「218d」です。駆動方式はFFで、組み合わされるトランスミッションは7速DCTとなります。
消費税込みの車両価格は以下のとおりです。
・218i アクティブツアラー:418万円
・218i アクティブツアラー エクスクルーシブ:447万円
・218i アクティブツアラー Mスポーツ:447万円
・218d アクティブツアラー:447万円
・218d アクティブツアラー エクスクルーシブ:476万円
・218d アクティブツアラー Mスポーツ:476万円
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