一度乗るとエンジン車に戻れない!? 日産「サクラ」は200万円以下で買える「最強の街乗りモデル」
先ごろ発表されたニューモデル「サクラ」は、「リーフ」、「アリア」につづく日産自動車“第3の量産EV(電気自動車)”。そのプロトタイプをテストコースで試乗してきました。軽自動車とは思えない走りのよさと上質な内外装デザインは必見です。

先ごろ発表されたニューモデル「サクラ」は、「リーフ」、「アリア」につづく日産自動車“第3の量産EV(電気自動車)”。そのプロトタイプをテストコースで試乗してきました。軽自動車とは思えない走りのよさと上質な内外装デザインは必見です。

イギリスのエリザベス女王が今年2022年、在位70周年(プラチナ・ジュビリー)を迎えます。6月のイベントを前に、マクラーレンもプラチナジュビリーを祝い、特別なバッジやスペシャルペイントを発表しています。

改良を受けたレクサスのコンパクトなクロスオーバーSUV、「UX」がワールドプレミアされました。たゆまぬ進化を追求するレクサスの走りや先進技術をさらに高めたという新型を紹介します。

日産とイトーキが共同開発したモバイルオフィスカー「ムーウ(MOOW)」。人間工学に基づいたシートやオンラインミーティングに適した照明、エンジンを切っても使えるエアコンなど、商用バン「NV200バネット」の荷室を快適な“オフィス”に仕立てています。働く環境が変わりつつあるコロナ禍で、注目の1台です。

ラグジュアリーボートなどにも進出しているブラバスですが、メルセデス・ベンツだけでなくポルシェのカスタムにも進出です。

2022年中の市場投入を目標に、レクサスが開発を進めるEV(電気自動車)の「RZ」が公開されました。メディアなどで過熱する“排他的EV推進論”に警鐘を鳴らしつづけているモータージャーナリストの岡崎五朗さんの目に、レクサス初のEV専用モデルであるRZはどのように映ったのでしょうか? レクサスとトヨタのEV戦略も含めてチェックしてもらいました。

1970年代後半のスーパーカーブームの時に、“スーパーカー少年”たちが夢中になったスーパーカー消しゴムを、現代に復活させた「超精密スーパーカー消しゴム」。登場時にも話題となったこの消しゴムが「昭和レトロな世界展」で話題を呼びました。

人気SUV「Gクラス」顔をしたクーペが誕生しました。ベースはメルセデスAMG「GT 4ドアクーペ」です。

メルセデス・ベンツが開発したレベル3自動運転の導入時期と価格が発表されました。LiDARセンサーやレーダーといった最新鋭の装置が多数使用されていますが、オプションとしての価格はテスラのオートパイロットよりはるかに安いようです。

アウディ「R8」とランボルギーニ「ウラカン」にリコールが出ました。トランスミッションに関するリコールなのですが、その内容が、フルードの量が規定に満たないため、漏れる恐れがあるというもの。その詳細とは?

ブガッティといえば1台数億円もするハイパーカーですが、本社のモルスハイムにて、ひとりのオーナーに8台も納車されました。そのすべてのクルマを紹介します。

トヨタ初となる量産EVクロスオーバー「bZ4X」の価格と申し込み開始日が公開されました。しかし、販売はおこなわず、サブスクのみでのサービスになるとのこと。そして奇抜なヨーク型ステアリングの解説動画も公開されました。

元祖ラグジュアリーSUVであるベントレー「ベンテイガ」にロングホイールベース版が誕生しました。さらに快適になったリアシートのコンセプトは「ウェルネス」です。

まるで「Gクラス」のボディ外皮を取り払ってしまったようなクルマをブラバスが作りました。果たしてその正体は?

フェラーリにはスペチアーレという特別なモデルがありますが、さらにその上にワンオフで仕立てる「スペシャル・プロジェクト・プログラム」がありました。

2022年夏に発売開始となる日産自動車の新型「フェアレディZ」。先ごろ気になる全グレードの価格が公開されました。524万1500円からという設定は、果たして高いのか安いのか? パフォーマンスなどを踏まえて買い得度をチェックするとともに、「4年後に買えなくなるかも」という気になるウワサについても検証します。

メルセデスAMGから、AMG誕生55周年を記念した特別仕様車「Edition 55」が誕生しました。今回は「A35」と「CLA35」に加わります。

メルセデス・ベンツが発表した次世代の電気自動車である「VISION EQXX(コンセプトカー)」は、同社がこれからのEVに必要だと考えた「効率」を詰め込んだ一台だとアナウンスしています。果たして、メルセデスが謳う「効率」とは何か? EQXXが一充電当たり1000kmもの距離を走破した事実から考えてみました。
page