40年の時を経て蘇るシチズンの「RECORD LABEL」の新作はレトロフューチャースタイルの『サーモセンサー』
「情報量が多めの時計にはワクワクしてしまう」という人も少なくないだろう。シチズン時計が2022年10月6日にリリースする新作、「シチズンコレクション レコードレーベル サーモセンサー(以下サーモセンサー)」(3万3000円〜、消費税込・以下同)は、およそ40年前に“レトロフューチャー”なスタイルで時計デザインに新風を吹き込んだオリジナルモデルを現代的に解釈したモデルだ。

「情報量が多めの時計にはワクワクしてしまう」という人も少なくないだろう。シチズン時計が2022年10月6日にリリースする新作、「シチズンコレクション レコードレーベル サーモセンサー(以下サーモセンサー)」(3万3000円〜、消費税込・以下同)は、およそ40年前に“レトロフューチャー”なスタイルで時計デザインに新風を吹き込んだオリジナルモデルを現代的に解釈したモデルだ。

スイスを中心とした高級時計文化において、近年、高評価を受けているグランドセイコー。そのモノづくりの素晴らしさや価値を再定義するべく、時計ジャーナリストの篠田哲生さんがひも解く連載第4回は、時計の美しさを表現する「ダイヤル」について。世界を魅了する理由にせまる。

セイコー アストロンより今春デビューした新コレクション NEXTER(ネクスター)より、第2弾となるレギュラーモデル6種・限定モデル2種が登場(16万5000円~27万5000円、消費税込)。よりスマートになったチタンケースの造形美、宇宙を思わせるダイナミックなデザインに注目です。

アルミニウムとラバーの組み合わせが印象的な、ブルガリを代表するタイムピースのひとつである「ブルガリ アルミニウム」が、世界的なアーティストの空山基(そらやまはじめ)氏とコラボ。空山氏ならではのメタルの表現が魅力的な「ブルガリ アルミニウム 空山基 限定モデル」(40万7000円、消費税込)が登場しました。

ハイエンドなApple Watchケースなどを展開するラグジュアリーブランドのゴールデンコンセプトから、高品質の天然ダイヤモンドが使われた「RST-Diamond」(242万円、消費税込)が登場。ベゼルとケースサイドには443個もの天然ダイヤモンドがビッシリと敷き詰められています。

海の冒険家のためにデザインされたハミルトンの「カーキ ネイビー」コレクションに、2022年新たに加わった、「カーキ ネイビー オープンウォーター オート」(16万3900円〜、消費税込)。精度、視認性、耐久性を追求して開発された、スタイリッシュな新しい機械式ダイバーズウォッチを紹介します。

スイス時計産業の中心地である、ジュラ渓谷の麓、ル ロックルに本拠を置くミドー。トレンドを後追いすることなく洗練を追い求めるミドーが2022年秋にリリースした「マルチフォート パワーウィンド クロノメーター リミティッド エディション」(16万5600円、消費税込)を紹介します。

ブレゲのクラシック コレクションを代表する「クラシック 7337」より2022年新モデルが登場(591万8000円、消費税込)。懐中時計に起源を持つ伝統のデザインコードを踏まえつつ、時代感覚にマッチするモダンなスタイリングを実現したバリエーションです。

タグ・ホイヤーのダイバーズウォッチ最高峰モデルに、待望のGMT搭載モデルが登場。世界を股にかけて挑戦する人の手元を彩る「アクアレーサー プロフェッショナル300 キャリバー7 GMT」(45万1000円・41万2500円、消費税込)、その魅力を紹介します。

セイコー 5スポーツより、1960〜70年代のアーカイブモデルのデザインを大胆な手法でコラージュした「河村康輔 コラボレーション限定モデル」(5万2800円、消費税込)が登場。強烈な個性を放つアーティスティックなタイムピースには、数々の名品のエッセンスが凝縮されています。

カシオのEDIFICE(エディフィス)より、鈴鹿サーキット60周年を記念したホンダ・レーシングとの特別コラボモデル「EQB-2000HR」(7万7000円、消費税込)が登場。艶やかなレッドは、車体に搭載される特別なエンブレム“赤バッジ”と同じ塗装を使用しています。

カシオ計算機は、耐衝撃ウオッチ“G-SHOCK”の新製品として、「GA-B001」(1万7600円、消費税込・以下同)と「GA-B001G」(1万9800円)の2機種を2022年9月23日にリリースする。ベゼルとバンドを一体化させた新構造を採用することで、より進化したG-SHOCKの最新作を紹介します。

日本製のメカニカルムーブメントを搭載したセイコーウオッチの「セイコー 5スポーツ」より、スケートボーダー・堀米雄斗(ほりごめゆうと)がカスタマイズした限定モデル「SBSA175」(3万9600円/消費税込)が2022年9月9日に登場。ティーンのころから数々のメジャーステージで常に上位にランクインしてきた“人気スケーターらしさ”を感じさせるスポーティなメカニカルウオッチを紹介します。

ドイツ時計づくりの名門・ジンより、ブランドを代表するコレクション “EZM”シリーズの誕生25周年を記念した特別モデル「Sinn EZM1.1S」(91万3000円、消費税込)が登場。初代モデルのDNAをオールブラックのボディに搭載した、希少な数量限定モデルです。

優れたGPS技術で知られるガーミンから、ソーラー充電機能と高度なトレーニング機能を備えたハイエンドモデル「Enduro 2」(16万5000円、消費税込)が新登場。ブランド史上最強クラスのスタミナ駆動と先進の衛星測位技術が、過酷なレースに挑むアスリートを支えます。

2022年秋、シチズンより新プロジェクト「LIGHT in BLACK」2022 GREEN EDITIONが始動。同社主要5ブランドより、デザインコンセプトを同じくする “光発電エコ・ドライブ”搭載6モデル(5万5000円~25万3000円/消費税込)が、9月8日より数量限定にて一挙発売されます。

デンマークのウォッチブランド・SKAGEN(スカーゲン)から、ブランドを代表するロングセラーモデル「GRENEN(グレーネン)」にソーラーパワームーブメントを搭載した「GRENEN SOLAR」(2万9700円、消費税込)が5モデル登場。再生ステンレススチールを50%以上採用したケースやLWG認証のレザーストラップなど、サステナブルなこだわりが詰まった1本となっています。

「Sinn SPEZIALUHREN (ジン スペツィアルウーレン=ジン特殊時計会社)」という正式名称を持つ、ドイツ屈指のウォッチメーカー「Sinn(ジン)」。視認性や機能性を最優先したプロユースのリストウォッチを数多く手掛けるが、今回紹介する「U50.S.BS」(57万2000、税込み価格)は、プロフェッショナル・ダイバーが求める最高の信頼性と高い視認性を兼ね備えたモデルに仕上がっている。
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