「暖かく包み込む」を体現したカリマーの秋シーズン向けパーカー、ダウンジャケット、キャップの気になる実力
秋の登山で活躍する3アイテムをラインナップ
英国発祥のアウトドアブランド・カリマー(karrimor)の2022年秋冬コレクションから、秋の登山やアクティビティに最適な3アイテムが登場しました。
ソフトシェルフーディーの「アリート ベンチレーション パーカー(arete ventilation parka)」と、コンパクトライトダウンジャケットの「ウルトラ フェザー ジャケット(ultra feather jkt)」、収納式の耳あてつきキャップ「フリース キャップ(fleece cap)」がラインナップされます。

今シーズンのコレクションの特徴について、カリマーインターナショナルの広報・中島亜唯さんは次のように話します。
「2022年秋冬シーズンは、『embraced by “karrimor”(カリマーに包まれる)』をテーマに製品を開発。カリマーは、登山やライトアウトドアのフィールドのみならず、日々の生活におけるアクティビティもアウトドアの領域ととらえています。
長年アウトドアフィールドで培ってきたノウハウは、いかなるシーンでも安全・快適に過ごせるという信頼につながると考え、カリマーに包まれることでより豊かで安心感のあるアウトドアライフをサポートしていきます」
●暖かくて動きやすい! 使い勝手抜群の登山向けウエア
ここからは、秋の登山やアクティビティで活躍する新作3アイテムについて、それぞれ詳しく紹介していきます。
「アリート ベンチレーション パーカー」は、防風性・摩耗性、ストレッチ性に優れたソフトシェルフーディー。透湿防水性フィルム入りの素材を使用した防水性の高いアイテムで、前モデルから伸縮性を向上させ、より高い可動域を確保している点も特徴です。
また、肌に接触する裏側に、グリッド構造のトリコット素材を圧着させているため、肌離れがよくドライな着心地となっています。さらに、前身頃にはチェストポケットとベンチレーションポケットを備えており、衣服内の通気を確保して快適に着用できるのもポイントです。
「ウルトラ フェザー ジャケット」は、1年を通じて使えるコンパクトライトダウンジャケット。表裏ともに通気性に優れた素材“PERTEX QUANTUM AIR”を採用し、1000フィルパワーのダウンを封入しながら軽量なつくりが特徴です。
フロントジッパーは、レイヤード時のジッパーの重なりを軽減させたアシンメトリー設計。また、体温調節時のバタつき軽減を考慮したドットボタン仕様も見逃せません。
また、山行時の携行性に優れたパッカブル仕様で、ポケット内側には抗菌加工素材が採用されています。
「フリース キャップ」は、バランスよく防風性と通気性をもたせた収納式の耳あてつきキャップ。耳あては本体内側に折って収納でき、キャップのサイズ調整ができるドローコードも搭載しています。
フリース素材のパネルとナイロン生地パネルのコンビネーション仕様で、キャップの内側周囲には抗菌防臭加工を施したテープを使用するのも特徴です。
●製品仕様
■アリート ベンチレーション パーカー
・価格(消費税込):2万3100円
・カラー:Scarlet Red、Vintage Blue、Black
・サイズ:S、M、L、XL
・重量:640g
■ウルトラ フェザー ジャケット
・価格(消費税込):3万9600円
・カラー:K.Orange、Royal Blue、Black
・サイズ:XS、S、M、L、XL
・重量:210g
■フリース キャップ
・価格(消費税込):6270円
・カラー:Beige、Charcoal、Black
・サイズ:ONESIZE
・重量:75g
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