北海道の大自然と神話の世界を満喫できる! 1日1組限定プライベートヴィラの魅力とは
3万平米超の広大な敷地を独り占め
北海道東部にある阿寒摩周国立公園内の屈斜路湖のほど近く、丸山という小さな丘の中腹に、1日1組(2名)限定のプライベートヴィラ「TAPKOP(タップコップ)」がオープンしました。

3万55平米の広大な敷地の中には、宿泊ヴィラとレストラン棟があるだけです。広い庭を散策したり、サウナの後に雄大な景色を眺めながら外気浴をしたり、リビングでワインを飲みながらプロジェクターで映画を見たりと、プライベートヴィラだからこその宿泊体験を堪能できます。
宿泊ヴィラは、リビングとベッドルームのほかにトレーニングルームも完備。圧巻はバスルームで、浴槽があるだけでなくサウナや水風呂を備え、連結したウッドデッキには樽風呂も用意されています。サウナ後は、釧路川源流から汲み取った地下水が注がれる水風呂に浸かったり、そのままウッドデッキで外気浴をして過ごしたりすることもできます。
夕食と朝食は、リビング側のウッドデッキでつながるレストラン棟でいただけます。夕食は北海道の食材を中心としたモダンチャイニーズ。広東料理の伝統技法を守りながら現代に優しい味に仕上げています。
朝食は、北海道産の旬の素材をメインに、シンプルに仕上げたメニューを用意。小鳥のさえずりに耳を傾け目の前に広がる雄大な山並みを眺めながら、ゆっくりと食事がとれます。
●神話の世界でゆったりとした時間を過ごせる
ヴィラの名前である「TAPKOP」とは、アイヌ語で「ぽこんと盛り上がったような丘」という意味。そんなTAPKOPのひとつである丸山の中腹に、ヴィラの敷地は広がっています。
さらに、リビングやウッドデッキからは、大きな山であるオプタテシュケを眺められます。屈斜路コタンの裏側に位置し、この地で語り継がれてきたアイヌの神話にも登場する山で、静寂に包まれたプライベートヴィラから山を眺めつつ、神話の世界にひたることもできます。
ヴィラから20分ほどクルマを走らせれば、日本一の透明度を誇る摩周湖へもアクセスできるなど、ドライブの拠点としても適した「TAPKOP」。行き帰りの時間もこの地で過ごす時間も、贅沢なひとときになりそうです。
●施設概要
・施設名:TAPKOP
・定員:2名
・宿泊料金(消費税込):24万2000円(1泊2食/1棟)
●アクセスほか
・住所:北海道川上郡弟子屈町字屈斜路181
・アクセス:「女満別空港」からクルマで約55分、「中標津空港」からクルマで約65分
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