200以上の手作業工程を要する“特別な”レザーシューズがもたらす弾力性と軽さとは?
インソールに施されたピウマ(羽根)のアイコンは“軽さ”の証
アメデオ テストーニの代名詞ともいえる“ボロネーゼ製法”によって作られているのが、チロリアンシューズのCOURMAYEUR(クーマイヤー)シリーズ。
ボロネーゼ製法とは、非常に柔らかいレザーのライニングを使って足先部分を袋状にする製法で、包み込むような足へのフィット感と屈曲性が特徴。後方側は堅い形状のインソールがしっかりかかとをサポートし、快適な履き心地を実現している。
また、COURMAYEURシリーズはその軽さも魅力で、インソールにはそれを象徴するようにピウマ(羽根)のアイコンが施されている。
ラインナップは靴紐タイプでシガーカラー(ダークブラン)の「COURMAYEUR LEATHER DERBIES」(13万2000円、消費税込 ※以下略)と、シングルモンクストラップタイプでミッドブラウンの「COURMAYEUR LEATHER MONK STRAP」(14万3000円)の2種類。
いずれも、ソールには軽量で厚みのあるXLラグソールを採用。ハンドフィニッシュで仕上げられた柔らかな質感のレザーや、アッパーとソールの間の丁寧なステッチには職人技が光る。

●圧倒的な柔らかさと快適性をもたらすピウマ・ラピッド製法
鮮やかなランブルスコカラーのシューズは「SANT’EULALIA LEATHER MONK STRAP」(20万9000円)。こちらはアメデオ テストーニの特許工法である“ピウマ・ラピッド製法”によって組み立てられている。
200以上の手作業の工程を要するピウマ・ラピッド製法は、無類の弾力性と軽さが持ち味。独自の縫製技術によってもたらされる、縫い目や針穴のないインソールは、熱や寒さ、湿気をもシャットアウトするため、天候に左右されることなく、いつでも心地よく履くことができるだろう。
柔軟性の高いハンドポリッシュカーフのアッパーには、足の甲を包み込むようにしまるモンクストラップ採用。アッパーには職人によるステッチ装飾が施されており、ラグジュアリーで印象的なフォルムをより引き立てている。
伝統的な製法による快適な履き心地とモダンなデザインが、クラフトマンシップによってひとつになったアメデオ テストーニの新作コレクション。秋冬の心強いローテーションとなってくれそうだ。
●製品仕様
「COURMAYEUR LEATHER DERBIES」
・価格(消費税込):13万2000円
・素材:手染めカーフスキン
・ソール:XL Extralight ラグソール
・カラー:シガー
・サイズ(インチ):6、6.5、7、7.5、8、9
「COURMAYEUR LEATHER MONK STRAP」
・価格(消費税込):14万3000円
・素材:手染めカーフスキン
・ソール:XL Extralight ラグソール
・カラー:ミッドブラウン
・サイズ(インチ):6、6.5、7、7.5、8、8.5、9
「SANT’EULALIA LEATHER MONK STRAP」
・価格(消費税込):20万9000円
・素材:手仕上げのカーフスキン
・ソール:ラバーインサート付きレザーソール
・カラー:ランブルスコ
・サイズ(インチ):6、7、8、9
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