厳しい冬の環境に耐えるテクノロジーを集約! ドクターマーチンの新ウインターブーツは何が究極なのか?
60年を超える進化の先にたどり着いた究極の新作
ドクターマーチンから、同ブランドの耐候性テクノロジーをすべて集約した究極のウインターブーツ「1460 LACE TO TOE TRINITY WATERPROOF」が登場しました。

その特徴について、ドクターマーチン・エアウエア ジャパンのPR・橋本京子さんは次のように話します。
「60年以上前にファーストモデルでありアイコンともなっている『1460』8ホールブーツが誕生して以来、ドクターマーチンは進化を続けてきました。その耐久性に優れた構造と汎用性の高いデザインは、現在も世界中で多くの人々に愛され続けています。
今回の新作『1460 LACE TO TOE TRINITY WATERPROOF』は、度重なる改良とテストを経て、ドクターマーチンのアイコンをベースに厳しい冬の環境にも耐えうる機能を搭載し、モダンなデザインでアップデートしたブーツとなっています」
●冬の厳しい環境を乗り切る5つの機能
「1460 LACE TO TOE TRINITY WATERPROOF」は、5つの特徴的な機能で冬の厳しい環境に耐える強さと快適な履き心地を同時に実現します。
ひとつ目は、防水性と透湿性に優れたアッパー“DryWair”。カヌヤヌバックレザーのアッパーに独自の防水膜を施し、雨水の浸入を防ぐと同時に靴内のムレを防ぎます。
ふたつ目は、防水イエローステッチウェルト“Unique Dry Seal”。アッパーとソールをしっかりと固定し、外からの水の浸入を防ぎます。
3つ目は、フリース素材のライニング“WarmWair”。寒い環境下でも足元を暖かく保護します。さらに、保温性の高いコールドバリア素材を使用しており、冷気を防いで暖かさをキープします。
4つ目は、クッション性が高くやわらかいインソール“SoftWair”。吸湿発散性の高いパッドと組み合わせることで、1日中快適な履き心地を実現します。
そして5つ目は、防滑仕様のアウトソール“GripWair”。独自のトレッドを搭載し、雨や雪などの悪天候や凍結した地面でもしっかり足元をとらえます。
そのほか、シューレースにDリングがアクセントになったハイカースタイルを採用し、着脱が容易にできるようダブルのヒールループがついているのも見逃せません。
優れた機能性とモダンなライフスタイルにも合うデザイン性を兼ね備えたドクターマーチンの究極のウインターブーツ「1460 LACE TO TOE TRINITY WATERPROOF」は、この冬注目の1足といえそうです。
●製品仕様
・価格(消費税込):3万3000円
・サイズ:UK3〜11(約22〜30cm)
・カラー:ブラック(BLACK KAYA+ANTI WICKING POLY)
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