バオバブやカカイなど「天然由来成分100%」の新スキンケアブランド「マグニフ」の実力とは?
天然由来成分100%のスキンケアプロダクト
身だしなみを整えることはビジネスマナーのひとつとされ、今では男性のスキンケアアイテムも多数登場しています。
そんななか、ヴィーガン対応の新スキンケアブランド・マグニフ(MAGNIFF)が誕生。初回展開プロダクトとして、天然由来成分100%のフェイシャルケアアイテム「ロウソープ」と「スキンオイル」が登場しました。

この新スキンケアブランドの特徴について、マグニフのマーケティング部・小島毅士さんは次のように話します。
「マグニフは“日常のなかの小さなラグジュアリー”をコンセプトに生まれた新しいスキンケアブランドです。
厳選した自然原料を用いてムダをそぎ落とした製品は、すべて天然由来成分100%を実現しました。映画のエンドロールをオマージュしたデザインや、個々の自然原料を軸にしたラインナップなども含め、年齢性別に関わらず手に取っていただけるニュートラルなブランドとなっています。
2022年末のブランドローンチでは、バオバブとカカイという2種類の植物のオイルをふんだんに使用した洗顔せっけんとスキンオイルを公開しました。化粧品としての機能性や成分組成に関しては、非常に強いこだわりを持って製造しています。しかしながら、マグニフが届けたいのはそれだけではありません。私たちがこのブランドを通して真にお届けしたいのは、手に取っていただくすべての方が、ご自身のことを今よりもっと愛せるようになるきっかけです」
バオバブは、アフリカのサバンナ地帯を中心に生育する巨大な樹木。その果実はスーパーフードとして食され、現地の人々の生活を支えてきました。種子から採れるバオバブオイルは脂肪酸とビタミンのバランスに優れており、なかでも皮脂のバランスを整えるパルミチン酸とビタミンEが豊富。どちらもアルガンオイルの約2倍の含有量を誇ります。
一方のカカイは、南米のアマゾン地帯を原産とする植物で、現地の人々のケガの治癒にも使われてきました。その種子から採れるカカイオイルは、ローズヒップオイルの約3倍というレチノール(ビタミンA)や必須脂肪酸であるリノール酸などを含み、その有用成分の内容から注目を集めている植物オイルです。
●バオバブとカカイのオイルを使用した2アイテム
「ロウソープ」は生せっけんタイプの洗顔せっけんで、職人の手作業による昔ながらの熟成窯炊き製法を用いてつくられています。トロっとクリーミーなテクスチャーが特徴的で、固形を保てなくなるほどたっぷりとオイルを配合させることで生まれた新しい洗顔せっけんです。
原料の植物オイルが元来持つ天然の保湿成分を可能な限り壊さず肌に残すことで、もっちりみずみずしい肌の洗い上がりと、さっぱりとした泡切れのよさを両立した新感覚の使用感が魅力です。
ラインナップには、原料にコールドプレス製法でていねいに圧搾したバオバブオイルとカカイオイル、それぞれを用いた2種類を用意。各アイテムで独自ブレンドの天然精油のみで調香した異なる香りと、植物オイルの特性を楽しめます。
「スキンオイル」は、バオバブとカカイという希少な植物それぞれの種子からじっくりと非加熱・低温で圧搾したオイルを用いた美容オイル。原料に含まれる有用成分を破壊することなく、ありのままを抽出しているため、植物オイルの特性をダイレクトに感じられる製品です。
洗顔後のブースターオイルとしておすすめで、乳液やクリーム代わりの保湿としても最適。シンプルな製品内容のため、髪や体にも使用できるマルチユースなアイテムとなっています。
それぞれのキャリアオイル自体が持つ香りと合わさることで、天然精油による香りもロウソープとはまた違った印象で楽しめるのも特徴です。
●製品仕様
■MAGNIFF ロウソープ バオバブ
・価格(消費税込):5500円
・内容量:100ミリリットル
■MAGNIFF ロウソープ カカイ
・価格(消費税込):5500円
・内容量:100ミリリットル
■MAGNIFF スキンオイル バオバブ
・価格(消費税込):8800円
・内容量:30ミリリットル
■MAGNIFF スキンオイル カカイ
・価格(消費税込):8800円
・内容量:30ミリリットル
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