VAGUE(ヴァーグ)

プロたちに愛されるプロテックスの新型キャリーは「“段積”対応の受託手荷物最大サイズ」で使い勝手抜群です

約120年の集大成ともいえる新フラッグシップモデル

 キャリーケース専門ブランドのプロテックス(PROTEX)から、縦長トランクタイプの新型キャリーケース「FPV-08」が新たなフラッグシップモデルとして登場しました。

長旅に対応する大容量や優れた耐衝撃性、さらにスタッキング可能な高い利便性などをフルに満たしたプロテックスの新たな旗艦キャリー「FPV-08」
長旅に対応する大容量や優れた耐衝撃性、さらにスタッキング可能な高い利便性などをフルに満たしたプロテックスの新たな旗艦キャリー「FPV-08」

 プロテックスは興業約120年のフジコーワ工業が手がけるキャリーケースブランド。フジコーワ工業は、陸軍指定工場として金属コンテナを供給してきた歴史をルーツとし、映像機器や測定機器の収納コンテナ、防衛・航空宇宙関連機器の輸送コンテナ、そして、当時としては世界初となるマグネシウムアタッシュケースなどの逸品を多数開発・展開してきました。

 プロテックスブランドにおいても、その確かな技術力をもって航空宇宙分野やレーシングドライバーなどのプロフェッショナル向けに堅牢なパーソナルキャリーやコンテナを展開しています。

 今回登場した新作キャリーケース「FPV-08」について、フジコーワ工業のPROTEX事業部・五百木准士さんは次のように話します。

「新製品は、以前より多くのご要望をいただいていた“受託手荷物サイズの縦長トランク”タイプです。プロテックス伝統のリブデザインをサイズバランスとともに洗練させ、スタッキングにも対応できるように設計しました。プロアスリートやクリエイターの方の大切な機材を持ち運ぶケースを開発し続けてきたからこそたどり着いた、“興業120年モデル”を冠するにふさわしい製品が完成しました」

●試作を重ねて理想のサイズバランスを追求

「FPV-08」の外寸は、3辺合計が154cm。航空機の国際線における無料での受託手荷物サイズ規定である158cm、新幹線における要予約サイズ規定である“baggage160”のいずれもクリアしています。

 試作を重ねて追求した理想のサイズバランスはエスカレーターにちょうど乗るくらいの厚みで、体に隠れるくらいの横幅で伴走させやすいのが特徴です。駅などにあるコインロッカーの一番大きいサイズに収納できるのもポイントです。

 容量は、長旅からプロアスリートの海外遠征まで対応する77リッター。素材は、ポリカーボネートを3層構造に仕立てることで、優れた耐衝撃性と軽量性を実現した“ポリカーボネートプラス”を採用しています。大容量でありながらスタイリッシュに取り回しでき、かつヘビーデューティに気兼ねなく使えるキャリーケースに仕上がっています。

 また本製品には、プロテックスの伝統ともいえる彫りの深いリブがあしらわれており、プロアスリートや特殊医療チームなどから支持される“段積=スタッキング”にも対応。リブどうしがかみ合って荷崩れも防ぎます。

 加えて、グリップハンドルを上部とサイドに加え、底面にも配置。車載時の積み下ろしが楽におこなえる点も見逃せません。

●製品仕様
・価格(消費税込):6万9300円
・容量:77リッター
・サイズ:約W42.8×H76.8×D34.4cm(外寸)/約W39×H70×D28.2cm(内寸)
・重量:約5.8kg
・素材:ポリカーボネートプラス
・カラー:オールブラック

Gallery 【画像】プロたちが信頼を置くプロテックスの新しいフラッグシップ・キャリーを見る(11枚)
「2段あたため」レンジがすごすぎるっ!? 最新レンジを徹底紹介

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