フィルム写真をイメージした「モノクローム仕様がおしゃれ」EYEVAN7285旗艦店限定サングラスの注目点とは
モノクロ写真の光と影を表現したモノトーンカラー
“着る眼鏡”をコンセプトとして1972年にスタートし、1985年に世界進出を果たしたアイヴァン(EYEVAN)。そのクラフトマンシップを引き継ぎ、新たなデザインチームが2013年から展開しているのブランドがEYEVAN 7285です。
そんなEYEVAN 7285から、2020年春夏コレクションで発表した「329」と、2022年春夏コレクションで発表した「338」の旗艦店限定カラー「Monochrome/モノクローム」が登場しました。

このカラーの特徴について、東京の旗艦店「EYEVAN 7285 TOKYO」で店長を務める牧野弘生さんは次のように話します。
「『Monochrome/モノクローム』は、ヴィンテージのフィルムカメラで映し出されるアナログ写真から着想を得て誕生したカラーです。
光と影のみで表現されるアナログなモノクロ写真が醸し出す、ノスタルジーかつクラシックな雰囲気をイメージしました。生地の透明感のある部分が光、黒い部分が影を表現しており、コントラストを際立たせるモノトーンカラーとなっています」
●ラフな雰囲気に仕上げたボリューム感ある2モデル
「329」は、極太のテンプルが特徴的なオリジナリティのあるウエリントン型。1950年代をイメージしたボリュームある正面に対し、生地の厚みを5mmに抑えることでバランスを整えた注目モデルです。
また、機能性を考慮して設計されたEYEVAN 7285独自の“2+1PIN”が搭載されているのも特徴です。極太のテンプルを支えるために2+1PINを用いながら、PINの大きさを変えて丁番の面積を抑えるという、0.1mm単位で配慮した設計となっています。
一方の「338」は、ブリティッシュとフレンチビンテージの中間的なデザインという独創的なテーマを具現したモデルです。アイコンでもある通称“ミリタリー丁番”を用いながら、智元(フロントとテンプルをつないでいる部分)の生地厚にボリュームを持たせるなど、新しいアプローチも加えられています。
そして、合口(フロントとテンプルが合わさる部分)にある縦型スクエア飾りカシメと3PINカシメのコンビネーションもポイント。あえて異なる飾りを合わせるというブリティッシュビンテージによく見られる手法をイメージしてつくられています。
両モデルとも、手描きで仕上げたファーストデザインの、ラフで味のあるイメージをあえて残すことで、クラシカルでオリジナリティのあるレンズシェイプと迫力あるボリューム感が魅力です。
●製品仕様
・価格(消費税込):<RX>5万5000円、<SG>6万2700円
・カラー:<RX>142(Monochrome/モノクローム)、<SG>142(Monochrome/モノクローム)-G.LT.GRY
・サイズ:45
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