日本展開もある!? レクサス新型「LM」まもなく世界初公開 アジアで人気の超高級ミニバンの現行モデルとは
4座と7座を用意 最上級グレードは中国市場で約2860万円
レクサスは2023年4月11日、同年4月18日から中国・上海で開催される上海モーターショーにて、新型「LM」を世界初公開すると発表しました。
LMとはどんなクルマなのでしょうか。

LMは、トヨタの高級ブランド、レクサスが2019年4月に世界初公開したレクサス初のミニバンです。
全長5040mm×全幅1850mm×全高1945mm、ホイールベースは3000mmというボディサイズで、トヨタ「アルファード」「ヴェルファイア」とプラットフォームを共有した兄弟車です。
2020年から中国市場にて販売を開始、以来台湾や東南アジア、インドなどアジア圏で販売されています。現行型LMは日本では展開されていません。
現行型LMは4座/7座仕様を用意しています。最上級モデルとなる4座仕様「LM300h ロイヤルエディション」の中国市場での車両価格は、146万6000中国元(日本円で約2858万円)となっています。
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まもなく上海モーターショーで世界初公開される新型LMは、2代目となります。
ボディサイズや搭載されるパワートレインなどは明らかになっていませんが、新型LMは日本市場でも展開される見込みです。
日本展開時期や価格などは未定です。
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