全世界約4万3000か所のゴルフ場データを網羅「コースマップが見やすい」ガーミン新作ゴルフGPSウォッチの実力とは
有機ELディスプレイでコースマップを鮮明に表示
アメリカのGPS機器のパイオニアであるガーミンから、ゴルフGPSウォッチのプレミアムモデル「Approach S70(アプローチ エス70)」が登場しました。
カラーやケースサイズが異なる「Approach S70 47mm Black」、「Approach S70 42mm White」、「Approach S70 42mm Gray」の3モデルをラインナップします。

本モデルの特徴について、ガーミンジャパンのマーケティング部・酒井さんは次のように話します。
「『Approach S70』は、ガーミンが展開するゴルフGPSウォッチのシリーズ最上位モデルです。既存モデルの『Approach S62』と比べてボディが薄く、軽くなったほか、より多くのゴルファーにガーミンの最新機能をご活用いただけるよう、2サイズをラインナップしました。
ディスプレイには、明るく見やすい“AMOLED(有機EL)ディスプレイ”をシリーズで初めて採用しており、ゴルフ場の直射日光下でも優れた視認性を発揮します。これにより、画面上に表示されるコースマップの解像度がアップ。林のエリアは立体的に表示され、よりリアルにコースをイメージしやすくなっています。さらに、よりスムーズに動くようマップの操作性も大きく向上させています」
●ゴルフも日常生活もサポートする高機能GPSウォッチ
「Approach S70」には、シリーズ過去最大となる全世界約4万3000のゴルフコースが登録されており、日本国内では98%のゴルフ場をカバー。直感的に操作しやすいタッチスクリーンによって多彩な機能にアプローチしやすく、スコアアップに役立てることができます。
バンカーや池などハザードまでの距離を表示する“ハザードビュー機能”は、画面右側にインジケーターを設置。インジケーターを動かすことで、簡単に拡大したい部分が表示されるようになりました。
さらに、“マルチGNSS”への対応により、既存モデルよりも対応する測位衛星の種類が増えたのもポイント。森林に囲われたコース上などでも、素早く高精度な位置測位が可能になっています。
また、“PlaysLike 距離(高低差情報)機能”もアップデートされており、コースの標高差だけでなく、風速/風向き、空気密度を考慮し、グリーンまでの実際に打つべき推奨距離を表示します。
そのほか、推奨クラブを表示する“バーチャルキャディ機能”も進化。過去のスイングデータと風速/風向きを考慮して最適なクラブを提案する本機能に、ショットの着弾地点予想範囲を表示する機能が追加され、各クラブ選択時にどのようなハザードが待ち受けているかをイメージできるようになりました。
加えて、“ヘルスモニタリング機能”も搭載。心拍数、ストレスレベル、体のエネルギー残量を可視化するガーミン独自のBody Battery、血中酸素トラッキング、睡眠の質を100までの数値で評価する睡眠スコアを計測。毎日の健康管理からアクティビティ中の体調チェックまでサポートします。
なお「Approach S70」は、メール・電話通知機能を搭載するほか、Suicaにも対応。新たに最大2000曲を保存できる音楽機能も搭載するなど、ゴルフシーンだけでなく日常生活においても使えるGPSウォッチに仕上がっています。
●製品仕様
■Approach S70 47mm Black
・価格(消費税込):9万9800円
・ケースサイズ:47mm
・重量:56g
・防水性能:50m防水
■Approach S70 42mm White
・価格(消費税込):9万3800円
・ケースサイズ:42mm
・重量:44g
・防水性能:50m防水
■Approach S70 42mm Gray
・価格(消費税込):9万3800円
・ケースサイズ:42mm
・重量:44g
・防水性能:50m防水
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