VAGUE(ヴァーグ)

空港のサクララウンジも無料に! 最短で上級会員になれる最後のチャンス!? 「JAL国際線フライオンポイント2倍」を活用して得られるオトクとは

フライオンポイントを5万ポイント貯めるとJGC入会が可能になる

 では、このキャンペーンを使うと、どのくらいFOPが貯まるのでしょうか。

JALの「サクララウンジ」
JALの「サクララウンジ」

 東京(羽田・成田)からシンガポールの往復で考えてみましょう。

 この区間を「ビジネス Semi-Flex」運賃で往復したときの最安値は約48万円です(税金、燃油サーチャージ込み、7月中旬調べ)。通常であれば往復で1万3220FLY ONポイントが貯まりますが、キャンペーンでこれが2倍となるため、2万6440FLY ONポイントとなります。

 これまでに旅行や出張で2万5000FLY ONポイントを貯めている人であれば、一度のシンガポール旅行で5万FLY ONポイントを達成し、JGC入会の条件が整うというわけです。

 もちろんこのキャンペーンはエコノミークラス、プレミアムエコノミークラスも対象です。同様に東京(羽田・成田)からバンコクを「プレミアムエコノミー Special」運賃で往復すると、最安値は約19万円、キャンペーン適用で1万3648FLY ONポイントが貯まります。

 つまりプレミアムエコノミークラスを利用してアジアを旅するだけでも、5万FLY ONポイントにぐっと近づくことがおわかりいただけるでしょう。

 今回のキャンペーンはこれまでJGCに興味を抱きながらも入会基準に達していなかった人には朗報です。この“最後のチャンス”を活かし、秋に海外旅行を楽しみながら、JCG入会を目指してみてはいかがでしょうか。

 さて冒頭に申し上げたトピックのもうひとつ目は、2023年から明らかになったJMBの最上位ステイタス「JMBダイヤモンド ダイヤモンドメタル特典(以下、ダイヤモンドメタル)」の存在です。

 ダイヤモンドメタルはこれまで公式のアナウンスはなく、その達成基準となるFLY ONポイントも明らかになっていませんでした。

 しかし2023年、その基準が「15万FLY ONポイント(JALグループ便のみ)」で、「専用予約デスク」「対象路線・対象クラスでの国内線航空券の予約確約」など特典内容も明らかになったことで、このダイヤモンドメタル達成を目指す利用客が出てくると想定されていました。

 そうした利用客にとって、短期間かつ低いコストでFLY ONポイントの積み上げを図ることができる今回のキャンペーンは“渡りに船”になるはずです。

Gallery 【画像】海外旅行に行けばさらにオトクに! 2023年7月からはじまったJALの国際線キャンペーンとは?(10枚)
植村祐介
植村祐介
ライター&プランナー
1966年、福岡県生まれ。自動車専門誌編集部勤務を経て独立。クルマ、PC、マリン&ウインタースポーツ、国内外の旅行など多彩な趣味を通し積み重ねた経験と人脈、知的探究心がセールスポイント。カーライフ系、ニュース&エンタメ系、インタビュー記事執筆のほか、主にIT&通信分野でのB2Bウェブサイトの企画立案、制作、原稿執筆なども手がける。

page

  • 1
  • 2

VAGUEからのオススメ

海と向き合い、自らを再起動する――プロセーラーが語る、シチズン「プロマスター」で“限界を超える”意味とは【PR】

海と向き合い、自らを再起動する――プロセーラーが語る、シチズン「プロマスター」で“限界を超える”意味とは【PR】

RECOMMEND