【クルマ×アソビ #8】スノーピークの高規格キャンプ場が“手ぶら”で!? スバル「クロストレック」で行く安心・楽ちんなオートキャンプ旅
●CAMP&FISHINGに挑戦
「サイトの設営が終わったので、ショップ棟の眼の前に広がる管理釣り場でルアー&フライフィッシングを楽しんではいかがでしょうか」という田中さんのおすすめで、キャンプにプラスするアクティビティとして最近注目されるフィッシングに挑戦することに。

狙うのはレインボートラウトやブラウントラウトなどの鱒族です。
フィッシングタックルの販売とレンタルをしているFoxfireショップの担当者によると、「ポンドには50センチを超える大型をはじめ、約2万匹ものトラウトを放流しています。この時期はトンボが多いので、普段は難しいドライフライでも十分楽しめます」とのことで、かなり期待が持てます。
ポンドの岸辺から水面をのぞくと、高活性のトラウトたちが水面で盛んにトンボを捕食しています! ショップでオススメしてもらった大きめのドライフライをキャストすると次々にアタックがあり、レインボートラウトをキャッチすることができました。
釣ったトラウトはディナーのメインディッシュに。プランには薪や炭がセットになった焚き火台も用意されているので、白河で購入した地元野菜のサラダとともにシンプルに塩焼きで楽しませていただきました!
●おめざはカフェでプチ贅沢
広々としたテントで熟睡した取材班。「手ぶらキャンプらしくとことん楽したいね」ということで、ストアに併設されたスノーピークカフェで朝食をとることに。

「生ハム&ミートプレート」や「季節の果実プレート」(各2750円、消費税込)は、併設のベーカーリーで焼いたパンのブッフェがつくのでかなりオススメのブレックファスト。前日までに予約が必要ですが、その価値を存分に感じさせてくれるクオリティはさすがスノーピークといったところ。
また、スノーピーク白河高原キャンプフィールドで多く見かけたのは、愛犬と一緒に楽しむキャンパーさんたち。
店長の田中さんによると、「リード、ケージを用意してもらえれば、ペットも同伴してもらえます。カフェにはペット用にドッグコットもありますので、ぜひ愛犬といっしょにのんびりくつろいでいただきたいです」とのこと。
さて、食後のコーヒーを楽しみながらチェックアウト後の予定を相談。茅葺屋根の民家が建ち並ぶ南会津の大内宿に足を伸ばすのもよし、名物の白河ラーメンを満喫するのも魅力的です。
ドライビングプレジャーに溢れたクロストレックと、設置・撤収がスムーズな手ぶらキャンプの組み合わせなら二日目の行動も自由度が高め。初心者はもちろん、キャンプ上級者でも充実したアウトドア体験ができそうです。
●「SUBARU手ぶらCAMP by Snow Peak」
・定員:1組5様まで
・チェックイン:13:00(現地集合 12:45)
・チェックアウト:10:00
・駐車場:1組に対して1台利用可
・電源:テント電源なし(一部の施設では炊事場等の電源利用可)
・ペット:同伴可(リード、ケージを用意)
・トイレ・シャワー:温水ウォシュレット付トイレ、シャワー完備
・予約可能日:利用予定日の1週間前までの完全予約制(3ヶ月先までの予約が可能)
・会場:Headquarters Campfield(新潟県)、十勝ポロシリ Campfield(北海道)、LAND STATION HAKUBA(長野県)、PARKFIELD Snow Peak 豊田鞍ケ池(愛知県)、箕面 Campfield(大阪府)、おち仁淀川 Campfield(高知県)、土佐清水 Campfield(高知県)、奥日田 Campfield(大分県)、白河高原 Campfield(福島県)
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