深みのあるカラーが精悍なスタイルを格上げ! ヤマハの原付二種スクーター「NMAX ABS」の新色ダークブルーの効果とは
精悍な印象をプラスする新色ダークブルー
ヤマハ発動機の原付二種スクーター「NMAX ABS」のカラーバリエーションに、新色ダークブルーが登場。2023年8月22日に発売されます。

今回、魅力的なニューカラーが追加された「NMAX ABS」とは、どのようなモデルなのでしょうか? その特徴について、ヤマハ発動機のコーポレートコミュニケーション部・堀江直人さんは次のように話します。
「水冷124ccの“BLUE CORE”エンジンを搭載した『NMAX ABS』は、欧州や日本で人気の『MAX』シリーズのDNAを受け継ぎ、その特徴である斬新なスタイルやスポーティな走りをコンパクトなボディに凝縮。静かなエンジン始動/再始動を可能にする“Smart Motor Generator system”を採用するなど、通勤や街乗りといった市街地の移動における快適性を追求したシティコミューターです」
今回追加された新色のダークブルーは、スポーツコミューター「MAX」シリーズが持つ洗練さや高級感はそのままに、既存のマットダークグリーン、マットダークグレーとは趣が異なる新しい色味。引き締まった精悍なスタイルを印象づける魅力的な色合いです。
●力強いルックスと扱いやすさを両立
「NMAX ABS」の象徴的な2眼6灯LEDヘッドランプは、ゴージャスさとスポーティさを表現。「MAX」シリーズであることを強調しながらも個性をアピールし、シンプルかつ華やかなイメージを演出しています。
また、視認性に配慮したLEDテール/ストップランプは、上質なデザインでテール回りをスマートに彩ります。LED導光帯がアクセントとなり、昼夜を問わず洗練された存在感を放ちます。
ブーメランをモチーフとしたサイドカバーも「MAX」シリーズの象徴です。鍛え上げられたアスリートの肉体のような力強さと、「MAX」の名を冠するにふさわしい品格を表現しています。
張りのある面とシャープなエッジで構成されたシンプルなデザインも特徴。そして、程よい腰高感で自然なポジションがライダーとの一体感を高め、シートに腰を下ろすと安心感に包み込まれるような感覚を味わえます。
ゆったりとしたライダースペースを確保しながら、スリム&コンパクトな車格もポイント。見応えのあるルックスと、ストリートユースにマッチした扱いやすさを高次元で両立しています。
前後ディスクブレーキにはφ230mmの大径ディスクを採用し、さらに前後独立のABSも備えています。前後サスペンションにはエンジン、フレームとのバランスを考慮した最適セッティングを施し、快適な乗り心地と自然なハンドリングを実現。リアサスペンションは2段階のイニシャル調整機能を装備し、安定した減衰力と優れたクッション性を両立しています。
●製品仕様
・価格(消費税込):37万9500円
・カラー:ダークブルー、マットダークグリーン、マットダークグレー
・車両サイズ:全長1935×全幅740×全高1160mm
・ホイールベース:1340mm
・シート高:765mm
・車両重量:131kg
・エンジン:水冷4ストローク単気筒SOHC4バルブ
・総排気量:124cc
・最高出力:12ps(9.0kW)/8000rpm
・最大トルク:11Nm/6000rpm
・燃料タンク容量:7.1リットル
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