ポルシェとプーマがコラボ! ポルシェ「911」生誕60周年記念の特別なスニーカーが登場 レトロ&ヘリテージデザインの2種類が限定発売
レトロタイプは1972足、ヘリテージタイプは1963足限定
独ポルシェ・ライフスタイルグループは2023年8月24日、ポルシェ「911」生誕60周年を記念し、世界的スポーツ企業「PUMA(プーマ)」とコラボレーションした2つの限定スニーカーを発表しました。

今ではポルシェ・スポーツカーの代名詞となった911は、1963年に初代となる「901型」がIAAフランクフルト国際モーターショーで登場。このモデルは「356」の後継車として、若きフェルディナンド・アレクサンダー・ポルシェ氏とそのチームによって設計されたもので、すぐに自動車愛好家の心を魅了したといいます。
以来60年にわたり、現在に至るまで8世代が進化してきました。ポルシェは限定モデル「911 S/T」で60周年を祝いますが、これに合わせて登場するのが2つの限定スニーカーエディションです。9月5日から開催されるIAAモビリティのポルシェポップアップストアで独占先行販売されます。
特別にデザインされたプーマのスニーカーは、911の印象的な歴史を反映します。「レトロタイプ」は911の過去を象徴。「ヘリテージタイプ」は現在を象徴するものになっているといいます。
レトロタイプは、1972年の「911S 2.5」のクラシックで細くフラットなデザインを反映。911S 2.5はまだ正式に「S/T」という接尾辞が付いていませんでしたが、SおよびTコンポーネントを備えた最初の911でした。
スニーカーのライトブルーの配色は、この歴史的な車両のボディカラーに由来しています。かかとに刻まれた「56」の文字もそれに合わせています。グリルバッジには黒と白のポルシェ911の60周年記念ロゴがあり、茶色の革タグ (ハングタグ) も飾られています。
レトロタイプは車両の誕生年にちなみ1972足限定のスニーカーとなります。
ヘリテージタイプは、新型911S/Tのデザインとボディーカラーからインスピレーションを受けています。
スムースレザーシューズのグレーの色合いはアニバーサリーカーの外装色をベースにしており、靴のライニングは内装のコニャックブラウンのトーンを取り入れています。
かかとに配置した番号「63」は、誕生年の1963年に由来しており、ポルシェのロゴとともにスポーティな外観に仕上げられています。
ヘリテージタイプは初代911へのオマージュとして、1963足限定となります。
両スニーカーとも、左足には赤い紐、右足には黒い紐が付いています。
このスニーカーは同年9月6日よりポルシェ公式Webショップ、ポルシェミュージアムストア、ポルシェファクトリーストアで注文可能となります。また北米では9月14日、欧州では9月24日から注文可能になります。
日本での展開については未定です。
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