マツダのコンパクトSUV「CX-3」が今年も進化! 遊び心のあるおしゃれな特別仕様車を新設定 “応答性が向上した”ディーゼルエンジンも要注目
スタイリッシュな特別仕様車を新たに設定
マツダはコンパクトSUV「CX-3」の商品改良を実施。2024年2月より発売すると発表しました。

「マツダ2」の前身である4代目「デミオ」をベースとするCX-3は、2015年2月に誕生。コンパクトながらも存在感のある魂動デザインや、全長4275mm、全幅1765mm、全高1550mmという都市部でも使いやすいボディサイズ、小気味いい走り味などが高い評価を獲得しています。
今回の商品改良の目玉のひとつといえるのが、ガソリン車、ディーゼル車のそれぞれに新設定された特別仕様車「ビビッド モノトーン」でしょう。スタイリッシュで都市的・先進的デザインをコンセプトに、色彩を抑えてシックにまとめながら、要所に大胆な柄や素材を取り入れています。
ビビッド モノトーンのエクステリアは、かつての人気特別仕様車「スーパー エッジー」に採用されていたブラックキャビンや、光沢のクラッディング塗装を採用。テーマカラーである新色“エアログレーメタリック”の上下をブラックで引き締めることでSUVでありながらスポーティなクーペスタイルを表現しています。
ラジエターグリルを縁取る“シグネチャーウイング”を、CX-3としては初めて“ブラッククローム”でコーディネート。グロスブラックのグリルとの相乗効果で引き締まった表情を見せてくれます。
また、新デザインが施された18インチアルミホイールは、ビビッド モノトーンの専用アイテム。ブラックメタリックに彩られた細身の切削加工が、軽快感や躍動感を演出します。
スポーツウエアをイメージしたというインテリアは、インパネやドアトリムのソフトパッドをドット模様が施された青味のあるグレーに、空調ルーバーやステッチはカッパー色に配色。色調を抑えたモノトーンの空間に意外性のある差し色をプラスすることで、ファッショナブルな雰囲気に仕上がっています。
シート素材に、すべりにくい上に肌触りがリッチなスエード調の人工皮革“レガーヌ”を採用しているのもポイント。レガーヌ自体に光沢のある特殊加工を使った個性的な柄を施すことで先進性を表現すると同時に、シート背面のドット模様や肩口のラインに異素材を組み合わせることで、遊び心とスタイリッシュな雰囲気を演出しています。
ちなみに、レガーヌによって乗る人の体をしっかりと保持するほか、乗り降りで擦れやすい部分には合成皮革をあしらうなど、機能性も追求しています。
また、ビビッド モノトーン以外の既存グレードもデザインが深化。例えば、「15Sアーバンドレッサー」は、“ブラックグロッシーパッケージ”を標準装備することで、デザイン性の高さがより際立って見えるほか、「15Sツーリング」と「XDツーリング」ではホイールカラーやシートデザインなどを変更し、エレガントさやスタイリッシュさをさらに追求しています。
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