ヤマハの人気ビッグスクーター「XMAX」がフルモデルチェンジ! 上品で躍動的なスタイルと2画面メーターを採用した新型の魅力とは?
2017年に初代が誕生してから初のフルモデルチェンジ
ヤマハの水冷249cc“BLUE COREエンジン”を搭載する人気スポーツスクーター「XMAX ABS」が、2017年の初代型誕生以来、6年ぶりとなるモデルチェンジを果たしました。

そんな新型の特徴について、ヤマハ発動機のコーポレートコミュニケーション部・堀江直人さんは次のように解説します。
「新しい『XMAX ABS』は、“Condensed 7days Mobility”をコンセプトに開発したモデルです。
『XMAX』の存在を印象づける“X”をモチーフとした灯火類など、上品さと躍動感を両立した新スタイリングを採用しています。
また、スマートフォンとの連携機能や2画面構成の新型メーターを採用しているのもポイントです」
●存在感あるスタイリングと利便性を高める新装備
6年ぶりにモデルチェンジした「XMAX ABS」は、スポーツバイクと同タイプのフロントフォークを採用しています。
ヤマハ・ヨーロッパのスポーツスクーターブランド「MAXシリーズ」の象徴であるブーメランをモチーフとしたサイドカバーは、その存在感をより強調したデザインに。また、高いスポーツ性を予感させるタイトなボディシルエットに仕上げられているのもポイントです。
加えて、ヘッドランプからポジションランプ、テールランプ、さらにフラッシャーに至るまで、灯火類の光源にはLEDを採用。フロントフェイスを始めとする「XMAX」を象徴する“X”モチーフの灯火類が、点灯時に発光して浮かび上がります。
メーターには、“Communication Control Unit(CCU)”を内蔵した4.2インチのカラーTFTインフォテイメントディスプレイと、3.2インチLCDスピードメーターからなる2画面構成の新型メーターを採用。
さらに、専用アプリ「YAMAHA Motorcycle Connect」をインストールしたスマートフォンとペアリングすると機能が拡充し、TFTインフォテイメントディスプレイに電話やメールの着信、スマートフォンの電池残量などが表示されます。
一方、スマートフォンの画面には、エンジン回転数やスロットル開度などを表示。オイル・バッテリーのメンテナンス推奨時期も通知されるほか、車両の最終駐車位置の確認などもおこなえます。
前後ブレーキは、レバーストロークを増やすことで操作感を向上。質感を高めた足つきのいい新作シートやシート下収納ボックスも便利です。また、“低・高”2パターンの可変式スクリーンに伴って動く新作スクリーンサポート、上質なアルミ製バックミラーステーを採用するなど、細部までこだわりを感じるモデルチェンジとなっています。
●製品仕様
・価格(消費税込):71万5000円
・カラー:マットブルーメタリック3、マットダークブルーイッシュグレーメタリック4、マットダークグレーメタリック8、レッドソリッドH
・車両サイズ:全長2180×全幅795×全高1410mm
・ホイールベース:1540mm
・シート高:795mm
・車両重量:181kg
・エンジン:水冷4ストローク単気筒SOHC4バルブ
・総排気量:249cc
・最高出力:23ps(17kW)/7000rpm
・最大トルク:24Nm/5500rpm
・燃料タンク容量:13リットル
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