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軽二輪スクーターのヤマハ新型「NMAX155」に“人気のホワイト”と“スポーティなレッド”新登場! 走行性能の高さと優れた利便性も魅力的

人気カラーのホワイトとレッドを追加

 ヤマハの軽二輪スクーター「NMAX155 ABS」に、ホワイトとレッドの新色が登場しました。従来からあるマットグリーン、マットダークグレーと合わせて、全4色のカラーバリエーションとなりました、

メタリックなホワイトとソリッドなレッドの2色が新たに加わり、全4色のカラー展開となったヤマハの軽二輪スクーター新型「NMAX155 ABS」
メタリックなホワイトとソリッドなレッドの2色が新たに加わり、全4色のカラー展開となったヤマハの軽二輪スクーター新型「NMAX155 ABS」

 ヤマハの「NMAX155 ABS」は、2022年5月に日本市場へ投入。欧州や日本で人気の「MAX」シリーズのDNAを受け継ぐスタイルと、静かなエンジン始動/再始動を可能にするSMG(スマートモータージェネレーター)を採用した155ccの水冷“BLUE CORE(ブルーコア)”エンジンを融合したモデルです。通勤や街乗りといった市街地の移動における快適性と、高速道路も走行可能なスポーティな走りを兼ね備えています。

 この人気モデルに新たに追加されたカラーバリエーションについて、ヤマハ発動機のコーポレートコミュニケーション部・堀江直人さんは次のように話します。

「新色のホワイトは、グロスホワイトのボディにブラックホイールを組み合わせており、幅広い層の方に向けたオーソドックスなカラーです。『MAX』シリーズを象徴するブーメラン形状のサイドカバーをマットグレーにすることで、その造形を強調しています。

 一方のレッドは、ソリッドな真紅のボディにブラックのコンポーネントパーツを組み合わせた、『MAX』シリーズを印象づけるスポーティで高級感のあるカラーとしています」

●走行性能の高さと優れた利便性を両立

 新型「NMAX155 ABS」は、パワフルな走りを予感させるスポーティなスタリングと、高い質感を併せ持ったスリム&コンパクトなコミューターです。

 灯火類には、精悍な顔立ちの2眼6灯LEDヘッドランプ、優れた被視認性を発揮しながら印象的なリアビューを演出するLEDテール/ストップランプを採用しています。

 軽量鍛造ピストンと大容量エアクリーナーボックスを搭載した“BLUE CORE”エンジンは、VVA(可変バルブ)と相まって爽快な加速フィールとリニアなレスポンスを実現。また、SMG搭載によるアイドリングストップ機構も備えており、燃料のムダな消費を抑えられるのも特徴です。

 走行性能の高さと快適な居住性、そして使い勝手のよさを高次元でバランスさせたフレームを採用するのもポイント。前後サスペンションを最適化することで、ナチュラルなハンドリングを維持しながら快適な乗り心地も実現しています。

 さらに、スマートキーとともに車両に接近するだけで、メインキーの操作が可能になるスマートキーシステムも採用。ハンドルロック解除、シートロック解除なども可能です。フューエルリッドもスマートキーシステムを利用することで、シートを開けることなく手元のボタン操作でオープンできます。

 また、小物類の収納に便利なフロントトランクも搭載。600mlのペットボトルが収まる左側には12VのDCジャックを、右側の収納ボックスにはリッドを備えています。

 シート下トランクは約23リットルの大容量で、ヘルメットも収納可能。開閉ヒンジ部のスプリングにより、解錠後は手を添えるだけでゆっくりとシートがオープンする上質な操作感も質感を高めています。

●製品仕様
・価格(消費税込): 42万3500円
・カラー:マットダークブルーイッシュグレーメタリック4、マットダークグレーメタリック8、ホワイトメタリック6、レッドソリッドH
・車両サイズ:全長1935×全幅740×全高1160mm
・ホイールベース:1340mm
・シート高:765mm
・車両重量:131kg
・エンジン:水冷4ストローク単気筒SOHC4バルブ
・総排気量:155cc
・最高出力:15ps(11kW)/8000rpm
・最大トルク:14Nm/6500rpm
・燃料タンク容量:7.1リットル

Gallery 【画像】白と赤の新色がカッコいい! ヤマハの軽二輪スクーター「NMAX155」を写真で見る(18枚)
「カチッ」と日常をオフに。至福の時を刻む、マインドフルネス

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