トヨタ改良新型「カローラクロス」登場 人気のSUVはパワートレインを全面刷新してパワーアップ
エンジンを刷新 ガソリン車は1.8リッターから2リッターに
トヨタは2023年10月18日、「カローラ クロス」を一部改良し発売しました。

今回の一部改良では、ハイブリッド車は、すべての電動モジュールを刷新した1.8Lハイブリッドシステムを採用し、低燃費・高出力を実現。ガソリン車には従来の1.8Lエンジンから、低燃費・高出力を実現する2.0Lダイナミックフォースエンジンに変更しています。
またドライバーのステアリング/ブレーキ操作をサポートするプロアクティブドライビングアシストや、プリクラッシュセーフティに交差点右折時の対向直進車および右左折時の対向方向からの横断歩行者検知機能を追加するなど、Toyota Safety Senseの機能を拡大しています。
さらにコネクティッドナビ対応のディスプレイオーディオを設定したほか、10.5インチの大画面ディスプレイ、車内Wi-Fiを設定。またメーターパネルをフル液晶化し、視認性が向上した12.3インチTFTカラーマルチインフォメーションディスプレイをZグレードに標準装備しています。
カローラ クロスの消費税込みの車両価格は218万4000円から345万9000円となります。
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現行型カローラ クロスは2021年9月に登場したカローラシリーズ初のSUVで、全長4490mm✕全幅1825mm✕全高1620mm、ホイールベースは2640mmというミドルSUVです。
1.8リッターハイブリッド車は2WDとE-Fourを用意、WLTCモードの燃費は26.4km/L(E-Fourは24.5km/L)、2リッターガソリン車は2WDのみでWLTCモード燃費は16.6km/Lとなります。
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