ディフェンダーの世界観を都心で体感できるイベントが開催 ラグビー日本代表選手のトークショーも
那須川天心選手のスペシャルトークショーで盛り上がった
もちろん、最新ディフェンダーもショートボディ「90」から、エクストラロングボディ「130」まで、全ボディバリエーションを展示。
ホイールベース違いによるボディのサイズ感だけでなく、キャビンの違いが生むシートアレンジなどを確認することができました。

そして会場では、2024年モデルの目玉である日本専用特別仕様車「DEFENDER 110 CARPATHIAN EDITION CURATED FOR JAPAN」が初披露されました。
同車は、24年モデルより日本初導入となるガソリン仕様の5.0リッターV8スーパーチャージドエンジンを搭載する「CARPATHIANEDITION(カルパチアンエディション)」をベースに、人気オプションを標準化したもの。ダークトーンの「カルパチアングレイ」とブラックのアクセントの外観は、迫力満点で、多くの来場者たちからも注目を集めていました。
同車は100台限定で販売されます。
試乗体験では、公道試乗の「URBAN TEST DRIVE」に加え、2タイプのオフロード走行体験を用意。ミニテラポットとバンクなどを組み合わせたコースでは、傾斜走行や山岳路を模した起伏の激しいコースを自身でドライブ。もうひとつは、高さ5mで最大傾斜43度となる専用スロープによる上りと下りを同乗走行で体験できました。
運転と同乗という違いはあるものの、オーナーでも体験することは稀となる厳しい走行シーンに、参加者たちも興奮を隠せない様子。
ランドローバーイベントでは、その性能を体感できる恒例コンテンツとなっていますが、コンクリートジャングルという景色の中での冒険は、また一味違ったようで、同イベントで最も注目されたコンテンツとなりました。
この他にも、ワークショップでは、最近、ロンドンで流行している新たなブーケスタイル「ジャンピングブーケ」の制作や、自分だけのTシャツやサコッシュなどの作れるシルクスクリーン体験などの様々なメニューを用意され、多くの来場者が家族などと共に自分だけの作品作りを楽しみました。
またメインステージでは、特別ゲストによるスペシャルトークショーも実施。土曜日のゲストは、プロボクサーの那須川天心選手で、地元である千葉在住時は、移動にクルマは欠かせない存在だったが、現在は都内に住むようになってから、日々の忙しさから、免許更新を忘れてしまったことを告白。

現在は免許を持っていないそうですが、いずれ取得も考えたいとのこと。もちろん、クルマへの関心は高いようで、「ディフェンダーならば、さり気なく女の子をデートに誘えそうで良いですよね」と冗談を交えつつ、独自の視点でディフェンダーの魅力を語りました。
また日曜日には、ラグビーワールドカップ2023フランス大会で日本代表として活躍した稲垣敬太選手、松島幸太朗選手らによるトークショーも行われました。
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これまでは郊外でのイベントが中心だったランドローバーですが、都心開催というアクセス性の良さは新たな魅力として注目されました。
今回は、2日間ともに終日開催とし、朝のオーナーミーティングから夕方のライブまでさまざまなコンテンツを提供。忙しい人にとっては、好きなタイミングに出向き、自由にディフェンダーの世界観を楽しむことが出来たことも好評だったようです。
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