”アジアの楽園” モルディブが「ワールド・トラベル・アワード」で4つの賞
インド洋に浮かぶ「アジアの楽園」と称されるモルディブ
モルディブ政府観光局は、今年の「ワールド・トラベル・アワード」インド洋部門で、同国が名誉あるタイトルを4つ受賞したと発表しました。授賞式は2023年10月15日、ドバイの高級リゾートホテル「アトランティス・ザ・ロイヤル」で開催されました。

「ワールド・トラベル・アワード」は1993年に創設され、世界200カ国以上の旅行・ホスピタリティ業界の専門家と消費者によって選出されるもので、世界の旅行・観光業界で最も栄誉あるプログラムとして知られています。
今回、モルディブが受賞したタイトルは「インド洋部門 リーディング・デスティネーション2023(2020年以降連続受賞)」「インド洋部門 リーディング・ビーチデスティネーション2023(2020年以降連続受賞)」「インド洋部門 リーディング・ダイビングデスティネーション2023(2020年以降連続受賞)」「インド洋部門 リーディング観光局2023(2021年以降連続受賞)」の4つです。
同国政府観光局は「他に類を見ない観光地であることを強調し、世界中の旅行者に忘れられない体験を提供する意志を示すと同時に、観光セクターの振興と発展に向けた継続的な取り組みを引き続き強化してまいります」とコメントしています。
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