アマチュアゴルファーの必需品!? リアルタイムに「8種のショットデータ」を確認可能 「スコアアップを目指せる弾道計測器」とは
アマチュアゴルファーこそ使いたい計測器
多彩なゴルフナビを展開しているボイスキャディから、弾道計測器の新モデル「SC4」が登場しました。

近年、ゴルフプレーヤーの間では、距離計測器や時計型ゴルフナビを使う人が増えていますが、その必要性について、ボイスキャディを展開するVC Japanのマーケティング担当・沼沢慧太さんは次のように話します。
「多くのアマチュアゴルファーがゴルフの練習をする際、いいショットは視覚的に判断できるものの、実際にどれくらいの飛距離が出たのか、ボールを芯でとらえられているのか、どれくらいのスピードでクラブを振れているのかといった内容は、感覚的な良し悪しで判断していることがほとんどです。
その点、弾道計測器はショットを数値化し、いいショットのときと悪いショットのときとの比較を可能にします。
プロツアーでも大会の朝の練習で弾道計測器を使いながら練習するプロが増えていますが、実は弾道計測器が必要なのはアマチュアゴルファーだと考えます。感覚だけでは効率のいい練習はできませんので、実はアマチュアゴルファーにこそ弾道計測器の使用をおすすめします」
●8つのショットデータをすぐに確認できる
「SC4」は本体だけで8つのデータをすぐに確認できるのが特徴。インターネット環境など必要なく、「SC4」があればどこでもショットデータを確認できます。
計測できるデータのひとつ目は「飛距離」。スイングスピードと打ち出し角を測定し、クラブ別飛距離情報を提供します。
ふたつ目は「打ち出し方向」。ホールが地面を離れて飛んでいく左右方向の角度を計測。ボールの打ち出し角度を計算し、その値と方向をナビします。
3つ目は、クラブヘッドがボールを打つ直前までの速度である「スイングスピード」。スイングスピードが速くなるほど潜在的な飛距離もアップする可能性があります。
4つ目は「ミート率」。これはクラブからボールに伝わるエネルギーで、どれだけ効率的に打てているかを数値で表します。
5つ目は、ボールが地面を離れて飛ぶ角度である「打ち出し角」。ボールスピードと同様、打ち出し角はショットの飛距離と高さを決める大事な要素となります。
6つ目は、ボールの高さの頂点である「最高到達点」。一定した打ち出し角と最高到達点で安定したショットが実現可能です。
7つ目は、ショット直後のボールの回転量である「バックスピン量」。これはクラブロフトによって変わり、飛距離に影響を与えます。
そして8つ目は、ショット直後の「ボールスピード」。ボールスピードは飛距離に大きな影響を与える重要なデータです。
また、これら8つの重要データを確認でき、日別・クラブ別の総計サービスとリアルタイムショットマップを提供するスマートフォンアプリ「My Swing Caddie」も用意。
アプリを使えばインドアゴルフ練習場などでも、広い屋外で練習しているような感覚を得られます。自動で動画撮影もできるため、ショットの動画をいつでも見返すことが可能です。
「練習したショットデータの統計を確認できるので、ご自身のすべての番手の平均飛距離の平均データなどを参考に、実際のラウンド時にその距離・状況に合わせた番手選びもより簡単になります。
さらに、ボイスキャディが蓄積したビッグデータにより、ご自身のスキルが相対的にどのレベルなのかを把握することも可能です。
また『SC4』はゴルフシミュレーターソフト『E6』を接続することで、どこでもシミュレーションゴルフを楽しめます。
『E6』はアメリカのトップ100コース中18コース、世界のトップ100コース中23コースを収録したソフトウェアで、アプリも提供。プレーするとUSPGAツアープロの気分を味わっていただけることでしょう」(沼沢さん)
●製品仕様
・価格(消費税込):8万8000円
・サイズ:124×193×29mm
・重量:589.5g
・稼働時間:約10時間
・充電時間:約6時間
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