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過去には全高3.8mの“モンスター”もあった!? フィアット「パンダ4×4」誕生40周年 人気コンパクトSUVの長い歴史とは

日本ではパンダ最後の限定車「パンダクロス4×4」が登場

 第3世代のパンダ4×4も、過酷な挑戦をおこなっています。

2007年のダカールラリーに参戦したフィアット「パンダカール」
2007年のダカールラリーに参戦したフィアット「パンダカール」

2017年には「Panda Kar(パンダカール)」と改名されたパンダ4×4クロスが伝説のダカールラリーに挑戦。

 ベテランのジュリオ・ベルゼレッティ選手とアントニオ・カビニ選手のオロビカ・レイドチームが率いるパンダカールは、南米アルゼンチン、ボリビア、パラグアイを通過する約9000km、SSの距離は4000kmというステージに挑戦。

 180馬力の2リッターマルチジェットエンジンを搭載したパンダカールは、標高3500m以上のステージや摂氏40度を超える気温のなか無事に完走を果たしました。

フィアットの限定車「パンダクロス4✕4」
フィアットの限定車「パンダクロス4✕4」

※ ※ ※

 日本においては2023年11月、限定車「Panda Cross 4×4(パンダクロス 4×4)」が発表され、同年12月9日に発売されます。

 なお、2023年10月末をもってツインエアエンジンの生産が終了になったことにより、この限定車がパンダの最終モデルとなります。

Gallery 【画像】えっ、こんなモデルもあったの!? フィアット「パンダ4×4」の40年の歴史を写真で見る(21枚)
「カチッ」と日常をオフに。至福の時を刻む、マインドフルネス

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