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2024年上半期に日本上陸!? 全長4.1mのコンパクトSUV ジープ新型「アベンジャー」ってどんなクルマ?

2024年上半期に日本に導入されるモデルとは

  欧州での新型アベンジャーのグレードは「ロンチチュード」「アティチュード」「サミット」、そしてノーマルの4種類を用意、ユーザーのニーズに対応しています。

ジープ新型「アベンジャー」のインテリア
ジープ新型「アベンジャー」のインテリア

 また2024年モデルでは車両価格も見直され、100%電気モデルの場合、同じグレードの2023年モデルと比較して、定価が最大2000ユーロ(約32万円)引き下げられています。

 新型アベンジャー2024年モデルのドイツでの価格は、ガソリンモデルが2万5000ユーロから(日本円で約403万円。ドイツの付加価値税VAT19%込)、e-ハイブリッドが2万7000ユーロから(約436万円)、EVが3万7000ユーロから(597万円。補助金含まず)となっています。

※ ※ ※

 ステランティスジャパンの関係者によると、2024年上半期に日本に登場するのはEVのみとなり、PHEVのアベンジャーe-ハイブリッドの日本導入時期など、詳細は未定といいます。

 またガソリンモデルの導入についても同様で、現在欧州市場ではマニュアルトランスミッション搭載車しか用意されていないことも鑑みると、こちらは日本に導入される可能性は低いと考えられます。

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