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日本文化の宝箱“三國湊”で伝統的な町家に滞在! 「暮らすように泊まれる」滞在型宿泊施設の魅力とは?

●日本の宝に触れる時間を

 福井県坂井市三国町に2024年1月28日、徒歩圏内に点在する町家に暮らすように滞在し、土地の歴史や文化を体感することができる滞在型宿泊施設「オーベルジュほまち 三國湊」が開業しました。

土地の歴史や文化を体感することができる滞在型宿泊施設「オーベルジュはまち 三國湊」
土地の歴史や文化を体感することができる滞在型宿泊施設「オーベルジュはまち 三國湊」

 三國湊は福井県一の大河「九頭竜川」の河口に位置し、千年以上前の文献にも「三国」という地名の記述があるほどに歴史ある町です。

 江戸~明治時代には、日本海沿岸の海運船「北前船」の寄港地として栄え、人とモノ、コトが行き交う湊町として発展してきました。そんな歴史的な町並みを残す三國湊では、非日常の中に身を置きながら、長年の歳月で醸成された暮らしや文化、そして四季の変化に触れることができます。

 日本の伝統と歴史が息づく三国湊に誕生する「オーベルジュはまち 三國湊」は、町の宝である「かぐら建て町家」や「平入造」といった伝統的な古民家、さらに「笏谷石(しゃくだにいし)」や福井県産の木材を駆使して築かれました。

 施設は、一棟のレストラン棟と十棟の宿泊棟から成り立っており、合計で18の快適な客室を提供します。

 ここでは、伝統と現代の融合が美しく表現され、過去と現在、日本の美しさと快適さを同時に楽しむことができます。

 「タテルヨシノ 三國湊」は、三國湊と福井県産の新鮮な食材を活かしたレストランです。

 このレストランは、フレンチ料理のスターシェフであり、「メゾン タテルヨシノ」を含む、多くのワールドクラスのレストランを成功させた吉野建氏がプロデュースし、国内外から訪れる全ての人の期待に超える料理を提供しています。

 地元の食材を厳選し、吉野建氏の独自の料理アプローチでフレンチ料理に昇華させます。ここで味わえる料理は、その繊細さと美しさ、そして旨みに溢れており、思い出深い食事体験をすることが可能です。

 その他にも、「オーベルジュほまち 三國湊」では、その日の気分に応じて、さまざまな文化体験アクティビティを用意しています。

●施設概要
名称: オーベルジュほまち 三國湊(英語表記:Auberge Homachi Mikuniminato)
住所(フロント棟):〒913-0045 福井県坂井市三国町南本町三丁目4-39
宿泊棟:9棟16室(開業時)1室の最大宿泊人数2人~4人
レストラン棟:1棟「タテルヨシノ 三國湊」
フロント棟:1棟
施設構成:ジム(2月下旬ごろオープン予定)
ホテル運営:コアグローバルマネジメント株式会社

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