ゴルフに求められるさまざまな機能を融合!? 「歩くのもスウィングもより快適に」を実現するゴルフシューズの実力とは
●歩行だけでなくスイング時の足元もサポート
18ホール回るとおよそ7000〜8000歩も歩くと言われるゴルフを“歩くスポーツ”と捉え、歩行時の快適性を追求したシューズを展開するのが、デンマーク発のフットウエアブランド・エコー。

とはいえ、ゴルフシューズとなると、クッション性や反発性といった歩行時の快適性に限らず、スウィング時の安定性も重要な要素となります。
そうした相反する機能性を矛盾なく融合するために用いたのが、エコーの新技術「LYTRテクノロジー」。それぞれに機能の異なる素材を、独自の一体成型製法「FLUIDFORM(フルイドフォルム)」と組み合わせることで、多面的な機能をひとつのシューズへと集約しています。
ミッドソールに使われている「FLUIDFORM」は、ソールの素材を液状にして流し込む独自製法。これにより足裏の凹凸にぴったりとフィットする快適性をもたらします。
さらにソールに使われている軽量かつ高反発の素材「PHORENE(フォーレーン)」が衝撃を吸収しつつ、ソフトクッションEVAがスイング時のエナジーリターンを最適化。
アウトソールとの間に設けられた「スタビリティTPUシャンク」が足のねじれを抑制することで、安定力をもアップさせています。
パフォーマンスレザーによるアッパーでは、エコーオリジナルの防水メンブレンを内蔵しており、雨天時でも足元の快適性をキープ。アッパーのサイド裏側の「X-TENSAテクノロジー」では、レーシングシステムとソールユニットとのリンクを生み出し安定性とホールド感を高めています。
グリーンとの接点となる「E-DTS NETアウトソール」は、多方向へのトラクションを発揮する高いグリップ力と、前述のTPUシャンクとの合わせ技により、スイング時のねじれに対する安定性も実現。
足の動きに応じて反ったTPUシャンクが元に戻る力により、蹴り出しをサポートする機能性も発揮しています。
こうして、クッション性、反発性、安定性、軽さにグリップ力と、ゴルフに求められるあらゆる機能性を、独自技術により一足のシューズへと集約した「ECCO GOLF LT1」。スコアアップへの期待を込めて、一度試してみてはいかがでしょうか。
●製品仕様
「ECCO GOLF LT1(エコー ゴルフ エルティーワン)」
<MEN’S>
レースタイプ
・価格(消費税込):3万3000円
・カラー:WHITE/WHITE&BLUE/CONCRETE/BLACK
・サイズ:39〜45(日本サイズ約24.5cm〜28cm)
BOA(R)タイプ
・価格(消費税込):3万8500円
・カラー:WHITE/BLACK
・サイズ:39〜45(日本サイズ約24.5cm〜28cm)
<WOMEN’S>
レースタイプ
・価格(消費税込):3万3000円
・カラー:WHITE/WHITE&BUBBLE GUM/MATCHA/BLACK
・サイズ:36~39(日本サイズ約23.0cm〜24.5cm)
BOA(R)タイプ
・価格(消費税込):3万8500円
・カラー:WHITE/LIMESTONE
・サイズ:36〜39(日本サイズ約23.0cm〜24.5cm)
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