全長4.1mのジープ最小コンパクトSUV 新型「アベンジャー」に第3のモデル「eハイブリッド」が欧州で登場 日本でも間もなくお披露目!?
オフロード走行も得意な新型アベンジャー
新型アベンジャーはFF(全輪駆動)ながら、ジープのモデルらしくオフロード走行も得意だといいます。

最低地上高は200mm 以上、アプローチアングル20度、ブレーキアングル20度、ディパーチャーアングル34度を誇り、さらに6つの走行モード(ノーマル/エコ/スポーツ、砂/泥/雪)を選択できます。
さらにヒルディセントコントロールにより、急な坂道での滑りやコントロール不能のリスクが低減されます。
ヨーロッパにおけるジープブランド責任者のエリック・ラフォージ氏は「ジープにとって、新しいアベンジャー e-ハイブリッドは、顧客に提供する「選択の自由」をさらに強化するものであり、非常に重要です。これはガソリンと完全電気自動車に続く 3 番目のオプションであり、この市場の進化にまだ参加する準備ができていないと感じている人々に電気モビリティへの最初のアクセス ポイントを提供します。新しいアベンジャー e ハイブリッドは、現時点で多くの顧客が望んでいる電動化とオートマチック トランスミッションを組み合わせています」とコメントしています。
新型アベンジャーeハイブリッドは、2024年4月末から欧州市場のジープディーラーで販売される予定です。
ドイツでのアベンジャーeハイブリッドの車両価格は、2万7000ユーロから(約436万円。ドイツの付加価値税VAT19%込)となっています。
※ ※ ※
ジープ新型アベンジャーはいつ、日本に入ってくるのでしょうか。
関係者によると、2024年春には日本導入する予定だといいます。価格など詳細は未定ですが、全長4076mmという日本でも使いやすいサイズ感のコンパクトSUVであり、さらにデザインもジープらしさのあるモデルなので、人気モデルになる予感があります。
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