プジョーのフラッグシップ電動SUV 新型「E-5008」世界初公開! 全長4.8mの7人乗り大型SUVは EVのほかPHEV/48Vハイブリッド車も用意
マルチメディアシステムには「チャットGPT」を初搭載
インテリアでは、プジョーのi-コックピットの最新デザインとなる「次世代パノラミックi-コックピット」を採用。

i-コックピットの3つの基本要素のうち2つであるヘッドアップディスプレイと中央の大型タッチスクリーンを統合し、ダッシュボードの左側からセンターコンソールまで伸びる21インチ高解像度パネルを備えた曲面パノラマスクリーンに統合されています。
このパノラマディスプレイはダッシュボードの上に浮かぶようなデザインとなっており、スクリーンの下のアンビエントLEDライトがフローティング効果を強調しています。
i-コックピットを構成するコンパクトなステアリングホイールも大幅に改良されました。
再設計された中央クッションは小さくなり、ステアリングホイールのスポークから「分離」され、ダッシュボード上のパノラマスクリーンを思わせる浮遊効果をもたらしています。
またプジョーiコネクト アドバンスドシステムには「チャットGPT」を搭載。対話しながら地域の観光スポットを調べたり、旅行中に友だちとクイズをおこなったりと多彩な使い方が可能です。
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新型E−5008には、EVだけではなく136馬力を発生する新世代ガソリンエンジンと電気モーターを組み込んだ6速DCTで構成される48Vマイルドハイブリッドモデル「E-5008ハイブリッド 136 e-DCS6」、および92kW(約125馬力)モーターと150馬力のガソリンエンジンを組み合わせたプラグインハイブリッド(PHEV)「E-5008 195 e-DCS7」も用意します。
これらのバージョンには60リッターの燃料タンクが装備され、航続距離を高めているのも特徴です。
新型プジョーE-5008は、2024年秋に欧州市場で発売される予定です。価格などの詳細は明らかになっていません。
また日本での展開時期なども未定です。
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