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定番モデルは飽きた? 「ちょいクセありの焚き火台」が人気!? キャンプの醍醐味をどう楽しむか“アウトドアの達人”が解説

●メガブランド発の個性派「変化球系」

VAGUE:総合ブランドの老舗でありながら、新進ブランドに勝るとも劣らない攻めたモノづくりで焚火マニアを魅了するのがユニフレームの「焚き火ベースsolo」(1万5950円)です。

金丸さん:ユニフレームには大ヒット作「ファイアグリル」がありますが。究極の定番モデルがあってもなお、遊び心を感じさせる新作を投入してくるので油断できません。ソロとは銘打っていますが、グルキャンにも十分対応できるキャパを持っているのも人気のポイントです。

VAGUE:焼き網や鍋を吊るすフックも付属しているので、BBQや凝った煮込み料理など、焚火遊びは一通りこなせそうです。

金丸さん: A型のワイヤーフレームに40cm程度のフルサイズの薪が収まる炉を組み合わせた使い勝手のよさで、「焚き火ベースsolo」を一日いじるためだけにアウトドアに出かけるという方もいるほど。発売から2年ほど経過していますが、早くも定番焚き火台としての地位を築いた感があります。

●こだわりが凝縮された焚き火台を手に入れよう

「焚き火台は何台あってもいいものです。2024年の冬にも多くの焚き火台を試せるイベント『焚火クラブ』を開催しますのでぜひ遊びに来てください」と、心強いコメントを残してくれた金丸さん。

 薪を燃やすというシンプルなギアである焚き火台ですが、様々な思いや哲学を経て生み出される多様な1台から、お気に入りを選ぶのも焚火遊びの醍醐味なのようです。

Gallery 【画像】キャンプ場の目線を集める!? 個性派ぞろいの焚き火台を画像で見る(15枚)
杉山元洋
杉山元洋
編集者
VIPインタビューからモノ語りまで、撮って書く編集者。ホットハッチに自転車を積み、6つの車輪で旅をする6WheelsLifeをゆるめに解釈した「ゆる六輪の旅(ゆる6)」を提唱&実践。フィールドレコーディングやアウトドア、MYOG系バッグづくり、大衆酒場を愛好。メディア制作集団「Std. COALSACK」所属。東東京生まれ。

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