世界初公開された第3の“新世代ミニ”は4.1mのクロスオーバー! 新型「ミニ・エースマン」へのSNSでの反応とは
日本でも使いやすいサイズ感にSNSでは賑わいをみせている
新型ミニ・エースマンのエクステリアは、五角形のリングで囲まれたLEDヘッドライトやメッキを排除したグリルデザインは、新型ミニ・カントリーマンに近い造形で、ひと目でミニとわかるものになっています。
インテリアも他の新型ミニ・シリーズ同様にシンプルなデザイン構成になっていて、24cm有機ELタッチスクリーンディスプレイとセンターコンソールに並べられたトグルスイッチがあるぐらいです。

ボディサイズは全長4070mm×全幅1754mm×全高1514mmで、クーパーより約200mm長く、カントリーマンより約350mm短いサイズで、日産「ノート オーラ」とほぼ同寸の扱いやすいサイズとなっています。
このようにミニらしさを引き継ぎながら、日本でも扱いやすいサイズということもあってSNSでは賑わいをみせています。
SNS上では「カッコいいじゃないですか、個人的にクールなカントリーマンより愛くるしさがあって好きかも」や「これは売れそう」「ミニ エースマンのサイズ感、日本の機械式駐車場にも対応してて素晴らしい」など、ミニの新モデル誕生に祝福のコメントが寄せられていました。
しかし「4WDがないのは雪国のものとしては残念。サイズはちょうどいいのに」など、現在は前輪駆動しかラインナップにないことに苦言を呈するコメントも見受けられました。
ほかにも「サイズ的にちょうどいいんだけど、電気自動車なんだぁ、PHEVならよかったのに」や「エンジン仕様も作ってくれ」など内燃機関モデルを望む声が寄せられていました。
また「バッテリーが42.5kwhしか搭載していないのに600万円以上ってありえないですね」や「すっげえ価格だな。ミニに約700万円出せと?」など他社のEVを超える価格帯に違和感を覚えるコメントも見受けられました。
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英国市場では2024年11月に正式導入が決定しており、価格はミニ・エースマンEが3万1800ポンド(約615万円)から、ミニ・エースマンSEが3万6300ポンド(約702万円)を予定しています。
なお、日本での正式な価格および導入時期は未定とされています。
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