「文字盤に多くの情報が刻まれてる時計だよね」シチズンのプロマスター新作の評判をSNSでチェックしてみた!
●UTC円板針を搭載した新ムーブメントCal.H864のシチズン プロマスターとは
シチズンが陸、海、空のシーンに特化したブランド「プロマスター」からSKYシリーズ(空)の新作「Geo Trekker(ジオ・トレッカー)」を6月6日より発売することを発表しました。
35周年の節目にあたるプロマスターの今モデルでは、新ムーブメントである「Cal.H864」を搭載したこともあり注目が集まっているようです。
また、SNS上ではシチズンのハイスペックウオッチの新作登場にさまざまな声が寄せられています。

SNSでは「シチズンのプロマスターの新作良いな」や「シチズン創業100周年に相応しいモデル!」など、新作の評判は上々です。
価格についても「アンダー10万は素直にうれしい」など、高騰が続く腕時計のなかでも良心的な価格といえるようです。
今回のジオ・トレッカーには3種類のモデルが用意されており、シルバーケースを採用した「BY3006-53H」と「BY3006-53E」は9万9000円、ブラックケースを採用した「BY3005-56G」は11万円(いずれも税込)となっています。
また、凝ったデザインも定評があるプロマスターの新モデルにSNS上でも賑わいをみせています。
SNS上では「相変わらず多くの情報が刻まれてる時計だよね」など、ケース内に多くの情報が集約されているデザインだとつぶやかれていました。
ほかにも「絶対使いこなせないけど、あの文字盤の複雑さがいい」など、魅せる時計としても優れたデザインとの声も見受けられました。
一方で「新作のデザインはいいけど、相変わらず微妙にデカい」など、ケース径46mmに対する苦言を呈するコメントも見受けられました。
そんな数多くの反響がある新型モデルのジオ・トレッカーでは、6時位置に配置されたサブダイヤルである「UTC円板針」が、デザイン上の最大のトピックになっています。
UTC円板針は24時間に1回転する北半球が描かれており、取り囲むリング上の数字に合わせることで北半球各地のおおよその時刻を確認することが可能です。
また、ケースをすり鉢状にすることでケースの厚みを感じさせないだけでなく、視認性の向上にも繋がっています。
ほかにも機能に特化するプロマスターということもあって、反響の声もSNS上に数多く寄せられていました。
SNSでは「電波ソーラーで満足度が非常に高いのに、世間的にはいまいち評価が低いような気がする」や「ロレックス、IWC、オメガ持ってますが、プロマスターと比較しても性能は遜色ありません」など、高品質や技術力に高評価の声が寄せられていました。
今回のジオ・トレッカーのムーブメントはCal.H864で、これは光発電と電波受信による時刻補正を行います。
非受信時の精度は平均月差±15秒で、ワールドタイム、パーペチュアルカレンダー、サマータイムの各機能を搭載しています。
ケース・ブレスレットはステンレススチール製になっており、風防は無反射コーティングのサファイアガラスを採用。
ケース径が46mm、厚さが11.5mmのサイズで20気圧の防水性能です。
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新型ジオ・トレッカーの各都市表記と円板部数字には、航空図で見られるようなフォントを採用し、1600年代の開拓期をイメージさせるモデルとなっています。
凝ったデザインにUTC円板針を組み合わせたエコ・ドライブ電波時計搭載モデルという多機能性はアンダー10万円モデルのなかでも魅力的に映るでしょう。
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