VAGUE(ヴァーグ)

ルノー新型「キャプチャー」欧州で登場 全長4.2mのコンパクトSUVがマイナーチェンジでどう変わった?

最大10.25インチの縦型スクリーンがモダンなインテリア

 インテリアはより高級感が向上。最大10.25インチのダッシュボードスクリーンにより、モダンな雰囲気になっています。

欧州で登場したルノー改良新型「キャプチャー」のインテリア
欧州で登場したルノー改良新型「キャプチャー」のインテリア

また新型キャプチャーのパワートレインはガソリン車1種類、ハイブリッド1種類、さらにLPGモデルも用意。

 ガソリンモデルは90馬力・160Nmを発生する1リッター直列3気筒ターボエンジン「1.0 TCE90」で、トランスミッションは6速MTを組み合わせます。

 ハイブリッドモデルはシリーズパラレルのフルハイブリッド「E-Tech フルハイブリッド145」となります。これは94馬力を発生する1.6リッター直列4気筒エンジンに36kW(49馬力)を発生するモーターと18kW(25馬力)を発生するHSG(高電圧スタータージェネレーター)を組み合わせるパワートレインで、1.2kWhバッテリーを搭載。

 F1由来のクラッチレスの「スマート マルチモード ドッグクラッチギアボックス」を搭載。これはガソリンエンジン用に4つのギア、主電気モーター用に2つのギアがあり、エネルギー効率は内燃エンジンと電気モーターの14通りの動作の組み合わせによって最適化されます。

 新型キャプチャーのボディサイズは全長4239mm×全幅1797mm×全高1575mm、ホイールベースは2639mmです。

※ ※ ※

 扱いやすいボディサイズと広い室内、走りの良さで日本でも人気のコンパクトSUV、キャプチャーですが、改良新型の導入時期など詳細は未定です。

Gallery 【画像】「えっ…これが!?」 新しくなったルノー「キャプチャー」です(34枚)
シチズン「プロマスター」新作 “海の男”をうならせた頼れる1本

page

  • 1
  • 2

VAGUEからのオススメ

海と向き合い、自らを再起動する――プロセーラーが語る、シチズン「プロマスター」で“限界を超える”意味とは【PR】

海と向き合い、自らを再起動する――プロセーラーが語る、シチズン「プロマスター」で“限界を超える”意味とは【PR】

RECOMMEND