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めちゃ軽い漕ぎ出しと解放感にあふれた加速!? 「新次元のe-BIKE」で最高のアドベンチャー体験を

圧倒的なフィジカルと安定した乗り心地

 メイトバイクはオフロード向けファットタイヤを装着した折りたたみ式の電動アシスト自転車、MATE X(メイトエックス)をベースにした世界300台限定モデル“MATE X EVO”(メイトエックスエヴォ)を発表し、2024年6月14日から予約販売を開始しました。

さらにパワフルで上質にMATE Xをアップグレードしたブランド最上位モデルの”MATE X EVO”
さらにパワフルで上質にMATE Xをアップグレードしたブランド最上位モデルの”MATE X EVO”

 デンマーク・コペンハーゲン発の電動アシスト自転車ブランドMATE.のラインナップの中でも、最も存在感の強いモデルとして街中で見かける機会も増えてきたのが「MATE X」です。

 20×4インチのファットタイヤや前後サスペンションを採用、ハンドルにはUSB充電ソケットを備えて速度や走行距離表示をするディスプレイを標準装備するなど、同ブランドのフラッグシップモデルとなっています。

 また、折りたたむことでクルマへの搭載や家屋内での保管が可能なことなど、スペース効率に優れる点は他モデルと同様です。

 このMATE Xは2024年4月20日に一部改良でボディカラーやブランドロゴのデザイン変更などをともなう一部改良が行われています。今回、台数限定の特別仕様モデル「MATE X EVO」が新たに発表されました。

 メインフレームのトップチューブにはモデル名の「MATE X EVO 1st EDITION」の文字と300台限定のシリアルナンバーが刻印され、ハンドルディスプレイはコンパクトなLED液晶モニターを搭載。

 さらに、フロントサスペンションは走行時の振動をより軽減するエア式に、リアサスペンションも仕様を変更するなど、走行性能や使い勝手の面で洗練さを増した仕様となっています。

 このほかにもカラーバリエーションの新規設定やモデルロゴの表示、ヘッドライトや前後フェンダーの標準装備など外観における変更はいくつかあるが、最も大きなポイントはモーター出力特性です。定格出力こそ250Wで変わらないが、モーターアシスト量を日本の法定基準内に収めつつ最大で約36%向上させています。

 坂の多い日本の道路事情や、山道をはじめとするオフロード走行を考える人にとって心強いモデルとなりそうです。

●商品概要
「MATE X EVO」
・価格(消費税込):44万円
・カラー:サブデュードブラック、ポイントデューン、ゴーストグラヴィティ
・サイズ:通常時 高さ124×長さ180×幅62cm
     折りたたみ時 高さ78×長さ103×幅59cm
・適応身長:150〜215cm
・重量:27.5kg
・ブレーキ:前後ディスクブレーキ
・ギア段数:シマノ製外装8段(Altus)
・航続距離:80km
・タイヤサイズ:20×4インチ

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