メルセデス・ベンツ「Gクラス」ベースのキャンピングカー!? 海外オークションに登場した“どこへも行けて どこでも眠れる” 最強キャンパーとは
44年前のGクラス・ベースのキャンピングカー
エクステリアは本格的なオーバーランドにも対応しており、ルーフラックやトレーラーヒッチが装備されています。

ほかにも下回りのエンジンガード装着や足回りの交換、マッドテレーンタイヤに換装することにより、さまざまな悪路にも対応。
またバッテリーはキャンプでも快適に使えるよう、95Aの標準にプラスして100Aのサブバッテリーを搭載しています。
さらに300Wのソーラーパネルも搭載しているので、日常の電力の確保のみならず、いざというときの電力の供給が可能です。
インテリアもキャンパー仕様となっており、座席はフロント2座で後席は完全なキッチンスペースへ分離されています。
キッチンにはシンクだけでなく冷蔵庫も完備されているので、クルマから離れることなく調理や食事が可能です。
後席のキッチン部は、ほかにもサイドテーブルやサンシェードも完備されており、気象状況に応じた快適なキャンピングが楽しめます。
ほかにも50リッターの淡水タンクが設置されていて、洗い物以外にもシャワーとして活用できます。
またルーフはポップアップ式のテントに対応済みで、大人2名が就寝できるスペースを確保。
さらにウインチや無線、ナビゲーションが完備されているので、いざというときに役に立つでしょう。
※ ※ ※
今回の個体は、2019年にボディを含むシャーシの完全改修がおこなわれ、2021年に内装のフルカスタマイズが施工されました。
出品はチェコからとなっており、希望落札価格は3万9900ユーロ(約677万円)となっています。
Gクラスはメルセデス・ベンツのなかでも高級車に分類されることもあって、日本のキャンプシーンではとくに優越感に浸れることでしょう。
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