メルセデス・ベンツ「Gクラス」ベースのキャンピングカー!? 海外オークションに登場した“どこへも行けて どこでも眠れる” 最強キャンパーとは
これぞキャンパー憧れの体現!メルセデスベンツ「Gクラス」×本格キャンピング仕様
日本では近年、キャンプや車中泊などのアウトドアがブームになっていますが、海外ではクルマで宿泊しながら長距離移動をするオーバーランドがブームになっています。
そこで人気なのが、世界中のキャンピングカーやトレーラーをオンラインで売買できるサイト「Expedition meister」です。
Expedition meisterではSUVからメルセデス・ベンツのトラック「ウニモグ」まで幅広いバリエーションで取り扱っています。
そのなかでも、メルセデス・ベンツの本格クロスカントリー車である「Gクラス」のキャンパーが掲載されて話題になっています。

Gクラスのルーツは1979年の軍用車両から始まり、メルセデス・ベンツ随一の悪路走破性は、現在においても世界のクロスカントリー車と比較してもトップクラスの性能です。
いまでは本格クロスカントリー車のみに採用されている骨格のラダーフレームは、悪路走行時に絶対的な走破性をみせ、Gクラスではデビューから一貫しています。
また、デビュー当時から変わらない無骨な角張ったボディに丸いヘッドライトからくる頑丈な塊感は、数多くの著名人に愛されたこともあってGクラスのステータス性を高めています。
さらに快適性を犠牲にしてまでオフロード性能に特化したフロントのリジッドアクスルサスペンションは、まさにキャンプなどのアウトドアに相応しい装備といえるでしょう。
そんなGクラスですが今回発見された個体は、1980年式の3リッターディーゼルターボの「G300」で、走行距離は27万3500km、ボディカラーはブラックです。
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