新世代ハイパーカーがテーマ!? 「ジェイコブ×ブガッティ」最新コラボ時計もクルマも大注目! 至高の複雑機構は何がすごい?
●毎回話題騒然の“ジェイコブ×ブガッティ”コラボ、今回は新世代の電動ハイパーカーがテーマ
超高級スポーツカーブランド・ブガッティとの間で確かなパートナーシップを結び、毎回魅力的なコラボレーションモデルを展開しているジェイコブ。
その最新作として、新時代の電動ハイパースポーツカーとして発表された“ブガッティ トゥールビヨン”からインスピレーションを得た特別なタイムピース「ブガッティ トゥールビヨン」が発表されました。
ブガッティはこのハイパーカーの概要について、2022年9月の段階ですでにジェイコブに対して秘密裏に伝達。18ヶ月にわたる開発の末完成したのは、独創的なアイデアを超絶技巧で再現した、驚きのラグジュアリーウォッチです。

●V16エンジンをミニサイズで再現、クリアサファイア製“V16エンジン・オートマトン”に視線集中
心臓部として搭載するムーブメント“キャリバーJCAM55”には数え切れないほどの見どころがありますが、やはり特筆すべきはケース中央に鎮座する複雑機構。
“V16エンジン・オートマトン”と名付けられたこの機構は、いうまでもなくハイパーカー“トゥールビヨン”に搭載するV型16気筒エンジンから着想を得たもの。
大きな透明サファイアのブロックには16組のサファイア製シリンダー&ピストンが収められていて、ケース下部のプッシャーを押すとクランクシャフトが回転し、16個のシリンダーそれぞれが上下動を一斉にスタート!
サファイアの煌めきとともに、精巧かつ緻密な動きをは圧巻の一言です。
またレトログラード機構を採用したスピードメーター調のダイヤルもかなりユニーク。
分表示は270°の弧を描きながら時刻を伝え、59分から00分に移る瞬間に再び左端のゼロ位置にジャンプ。時表示も同じくゼロ位置からスタートしますが、こちらは1時間ごとに次の時間にジャンプする特別仕様を備えます。
一方でダイヤルの左隣には高精度を維持するための高速フライング・トゥールビヨンを装備、30秒で1回転と一般的なトゥールビヨンの2倍のスピードで高速回転する姿は迫力満点。
さらにメーター右隣では燃料計をイメージしたインジケーターを配して、残りの駆動時間を視覚的に表現しています。
他にもケース側面や竜頭周辺にも、フロントグリルやサイドラジエーターのインレット、巨大なサイドウィンドウなど“トゥールビヨン”の特徴的なデザインから材を得た意匠が散りばめられるなど、グラマラスなハイパーカーの世界観が存分に味わえる1本となっています。
●製品仕様
「ブガッティ トゥールビヨン」
・品番:BU300.21.AA.AA.A
・ケースサイズ:52x44mm・15mm厚
・ケース:ブラックDLCチタン
・風防:反射防止加工を施したサファイアクリスタル4個
・ケースバック:3個のサファイア・クリスタル&ブラックDLCチタン
・ストラップ:交換可能なルーバー付きブラックラバーストラップ
・バックル:ブラックDLCチタン製ディプロイメント・バックル
・ムーブメント:手巻き JCAM55 21’600振動/時 (3Hz) 構成部品:557
・駆動時間:パワーリザーブ48時間
・防水性能:3気圧防水
・限定数量:150本
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