マツダから新しい「コンパクトSUV」登場! 高級感あふれる“格上インテリア”がおしゃれ!! 「クレバーなナビ」も搭載した新型「CX-30」の魅力とは
エアコンやナビを操作できる“Amazon Alexa”を新採用
マツダはスタイリッシュなコンパクトSUV「CX-30」の商品改良を実施しました。

「CX-30」は2019年3月に誕生したクロスオーバーSUV。「マツダ3」と並んで、マツダで“第7世代”と呼ばれる新世代商品としてデビューしました。
そのデザインは、マツダのデザイン哲学である“魂動(こどう)-SOUL of MOTION”の流れを汲んだものですが、新たな造形が採用されるなど見た目にも進化を感じられるルックスを採用しています。
そのボディサイズは、全長4395mm、全幅1795mm、全高1540mm、ホイールベース2655mm。都市にも郊外にもジャストな大きさとなっています。
車高制限1550mmという機械式立体駐車場に入る車高としながら、航空機の機内持ち込みサイズのスーツケースを4セット収納できる約430リットルの荷室容量を確保。優れたユーティリティも魅力です。
パワートレインは、2リッターMHEV(マイルドハイブリッド)の“e-SKYACTIV G 2.0”と、1.8リッターのクリーンディーゼルターボ“SKYACTIV-D 1.8”の2本立て。駆動方式はともに2WDと4WDが設定され、トランスミッションには6速ATが組み合わされます。
今回の商品改良では、ユーザーが選択しやすいように機種体系を刷新。さらに、より一層安全・安心・快適にドライブを楽しめるよう、全グレードがコネクティッドサービスに対応したほか安全装備の強化も図っています。
まずグレード構成は、充実した安全装備が魅力的なベースグレード「20S/XD Sパッケージ」、シートヒーターなどの快適装備を充実させた上質グレード「20S/XD ツーリング」、レトロモダンの世界観をテーマにスポーティさを融合した特別仕様車の「20S/XD レトロスポーツエディション」の4タイプに集約。
装備面では、エアコン、シートヒーター、ステアリングヒーターのコントロール、電話の受発信、ナビゲーションの目的地設定などを音声で操作できる“Amazon Alexa”に注目。
加えて、ネットワークを通じて施設情報や周辺駐車場の空き状況といった最新情報を参照できる“マツダオンラインナビ”、リアシートへの乗員の取り残しや荷物の置き忘れを防ぐためにドライバーへと注意喚起する“リアシートアラート”を新採用しています。
さらに「Sパッケージ」には、アルミホイールとドアミラーカバーをブラックに変更できる“ブラックアピアランスパッケージ”を設定。なおこちらは、“360度セーフティ&コンフォートパッケージ”とのセットオプションとなります。
もはや定例となったアップデートを実施した新型「CX-30」のプライスタグは、消費税込で275万9900円〜となっています。
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