【原チャリの雄】ホンダ「スーパーカブ50」いよいよ生産終了へ! 販売店に寄せられる反響とは
「スーパーカブ50ファイナルエディション」の販売は?反響は?
SNSでは、70年近くの長きに渡り、日常生活の多様なシーンで活躍したスーパーカブ50との別れを惜しむ人が多く見られます。一方で、「限定生産だからプレミアがつくのではないか」ということでFinal Editionに期待を寄せる意見も少なくありません。
このFinal Editionの発売について、SNSではどのようなコメントが見られるのでしょうか。

好意的な意見を持つ人は、「ボニーブルーが魅力的だな」「ビンテージなデザインが好みだから欲しい」とそのデザインに注目しているようです。
一方で購入に慎重な意見としては、「受注期間が短いけど、スーパーカブ110の生産はあるから焦る必要はない」と冷静に指摘するものも見られます。
そんな生産終了を前に話題のスーパーカブ50・Final Editionですが、販売店にはどのような反響があるのでしょうか。
首都圏のホンダバイク販売店からは以下のような回答が得られました。
「長年慣れ親しんだモデルであるため期待感が高く、かなりの駆け込み需要があります。需要の増加によって中古相場も上がってきており、多少年式が古くても高額買取が期待できます。
カラーリングも相まって人気が高く、ご好評いただいています」
実際、ここ数日の間に受注する人も急増しているとのこと。
また、関西圏のホンダバイク販売店も以下のように話します。
「従来のカラーリングと比較して、レトロでありつつもエレガントで、そのバランスを好む方も多くいらっしゃいます。
カブの長年のユーザーの方からも比較的手の出しやすい価格で、買い替えを検討している、という声をよくいただきます」
※ ※ ※
これらの回答から、現在でもライダーの間ではスーパーカブ50の人気は絶大で、Final Editionの駆け込み需要が大きいことがうかがえます。
「スーパーカブ110」は引き続き生産されますが、最後の50ccモデルを手に入れたいという人も多いようです。
販売価格は税抜き27万円となっています。
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