【原チャリの雄】ホンダ「スーパーカブ50」いよいよ生産終了へ! 販売店に寄せられる反響とは
新・排ガス規制のために生産終了が決定
50cc以下の原付バイクの中でも世界的人気を誇ったホンダのロングセラーモデルである、「スーパーカブ50」の生産終了が発表されました。
販売店にはどのような反響があるのでしょうか。

スーパーカブ50は1966年に発売され、現在までに合計で1億台以上の売り上げを記録しているモデルです。
20世紀から21世紀にかけて、何度かのモデルチェンジを経てさまざまなバリエーションが生まれ、世界中に輸出され人気を博すことになりました。
リーズナブルな価格設定に加え、普通自動車免許があれば運転できるという原付特有の強みを活かし、日常生活に溶け込んだ存在となったスーパーカブ50。
スーパーカブシリーズの中では最もスタンダードなモデルで、パワフルさに加え車体のメンテナンスが比較的容易であることなどから、多くのライダーから重宝されてきました。
しかし、政府の新排ガス規制を受けて、この基準を満たさないスーパーカブの生産が2025年秋から出来なくなるため、生産終了が決定しています。
また生産終了の発表と同時にホンダから、往年のスーパーカブのカラーリングを彷彿とさせるモデル「スーパーカブ50・Final Edition」の発売が発表されました。
生産終了を見据えて設定された、文字通りファイナルエディションとなる本モデル。
生産台数がわずか2000台であるため、希少性が高くなることが予想されます。
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