創業は戦国時代!? 日本最古の清酒銘柄「白雪」の新ブランド「寛座」まもなく発売 創業475年記念の日本酒
バカラのデカンタとセットで税込み110万円
兵庫県伊丹市にある小西酒造は、2025年に創業475年を迎えることを記念し、新ブランド「白雪 寛座」を発表、2025年春に発売します。

小西酒造は1550年より清酒発祥の地・伊丹でお酒を醸す蔵元で、代表銘柄の「白雪」は、現存する日本最古の日本酒銘柄と言われており、小西家の二代目・宗宅が馬に酒樽を積んで江戸へ向かう途中、雪をいただいた富士山を仰ぎ、その気高さに感動して「白雪」と名づけたといいます。
2025年春に発売される新ブランド、白雪 寛座は、小西酒造に伝わる江戸時代の古文書を紐解き、当時のレシピを現代の技で仕込むというもの。
古酒ならではの熟成の味わいに加え、貯蔵樽ごとに異なる状態の酒を絶妙にブレンドすることで、そのポテンシャルを引き出すという伝統の技の妙も楽しめるといいます。
今回の商品はバカラのデカンタもセットになっています。
小西酒造475年記念古酒セットは、製造・貯蔵法の異なる古酒2種(500ml)各1本とバカラ製デカンタ(720ml)1個つきで消費税込み110万円です。
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