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青春18きっぷよりもオトク!? “乗り鉄”には夢のきっぷ 7日間乗り放題の春限定「北海道&東日本パス」まもなく登場

7日間乗り放題ってどういうこと?超絶おトクな「北海道&東日本パス」とは

 JR北海道とJR東日本は2025年1月22日、2025年春季設定の「北海道&東日本パス」の概要を発表しました。

2025年3月15日の改正で定期運行が終了するJR北海道のキハ40。長年、ローカル線の主力車両として活躍したが、JR北海道で乗れるのはこの3月までが最後。乗り鉄なら最後に乗りに行きたいものだ
2025年3月15日の改正で定期運行が終了するJR北海道のキハ40。長年、ローカル線の主力車両として活躍したが、JR北海道で乗れるのはこの3月までが最後。乗り鉄なら最後に乗りに行きたいものだ

 北海道&東日本パスとは、JR北海道とJR東日本が共同で提供するきっぷです。

 JR北海道線、JR東日本線、青い森鉄道線、いわて銀河鉄道線および北越急行線の普通列車(快速含む)普通車自由席のほか、JR東日本のバス高速輸送システム(以下、BRT)も乗り放題になります。

 また、急行列車は別途料金券を購入すれば利用可能。なお新函館北斗〜新青森間内相互発着の場合に限って、別途特定特急券を購入すれば北海道新幹線の普通車の立席が利用できるようになります。

 ただし北海道新幹線の他の区間、東北・秋田・山形・上越・北陸新幹線、特急には乗ることができません。

 北海道から東北、関東までの広範囲が対象なので、低予算で鉄道旅行を楽しむのに最適なきっぷと言えそうです。

 2025年春季の北海道&東日本パスの発売期間は2025年2月13日から3月25日まで、利用期間は同年2月22日から3月31日まで。価格は大人1万1330円、子ども5660円です。

 なおJR北海道の担当者によれば、北海道&東日本パスは春の旅行シーズンに向け、北海道と東日本のエリア内および、双方間を普通列車でゆっくりと楽しんでもらうことを目的に発売されたといいます。

 また、国内の観光客を中心に幅広い年齢層のユーザーが購入しているようです。

 しかし、ここで気になるのが格安電車旅のお供として有名な”青春18きっぷ”との違いです。

 青春18きっぷは、日本全国のJR線の普通・快速列車の普通車自由席およびBRT、JR西日本宮島フェリーに自由に乗り降りできるきっぷです。

 北海道&東日本パスと青春18きっぷはかなり仕様が似ているように見えますが、どのような点が異なるのでしょうか。

Nextその名のとおり利用エリアは北海道と東日本に限定
Gallery 【画像】“乗り鉄”なら注目! オトクなきっぷで乗れる「普通列車」を写真で見る(20枚)
「2段あたため」レンジがすごすぎるっ!? 最新レンジを徹底紹介

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