フロントマスクを大胆に一新! 人気の原付二種ホンダ新型「PCX」登場 13年で5回目のモデルチェンジ 販売店への反響とは
ホンダの人気バイク「PCX」は13年で5代目に突入 その歴史とは
ホンダ「PCX」は、都市型スクーターとして根強い人気を誇るバイクです。スタイリッシュなデザインと実用性を兼ね備えたこのモデルは、発売以来多くのライダーに支持されてきました。

そもそもPCXが初めて登場したのは2010年のこと。排気量125ccのスクーターとしてデビューし、当時のスクーター市場において新たなスタンダードを確立しました。
シンプルながら高級感のあるデザインと実用的な収納スペース、そして燃費性能の高さが特徴であり、都市部の移動手段として幅広い層に受け入れられています。
また、PCXは発売以来たびたびモデルチェンジをおこなっています。たとえば2012年にはアイドリングストップ機能を搭載し、燃費性能を向上させました。
そして2014年のモデルではLEDヘッドライトを採用し、デザイン面も洗練。さらに2018年にはフレームが刷新されたことでより剛性が高まり、走行性能の向上が図られています。
加えて、排気量のバリエーションも増えました。2014年には150ccモデルが登場し、高速道路の走行が可能になったことで、さらに多くのユーザーに選ばれるように。
その後、2021年には160ccモデルが追加され、より力強い走りが求められるユーザーにも対応するようになりました。
そして2025年2月に登場を予定している新型「PCX」と「PCX160」も、従来の魅力を受け継ぎながらさらなる進化を遂げています。
今回のモデルチェンジでは、大幅なデザインの刷新がおこなわれています。
たとえばフロントまわりに新形状のヘッドライトを採用しているほか、メーターの装飾変更をおこなうことで、シルバーのハンドルカバーを新たに採用しました。
また、リアまわりには新デザインのテールランプを中心に引き締まった印象を演出することで、より洗練されたスタイリングに生まれ変わっています。
さらに、快適な乗り心地を追求し、シート形状や足元スペースの見直しがおこなわれているだけでなく、エンジン性能の向上のほか、最新の電子制御技術の導入もおこなわれると見られ、現行モデルよりも快適性や安全性の向上が期待できます。
カラーバリエーションは、両モデルともに都会的な印象の「マットスターリーブルーメタリック」とエレガントな印象の「パールスノーフレークホワイト」。
さらに精悍な印象の「パールマゼラニックブラック」、洗練された印象の「パールジュピターグレー」の全4色が設定される予定です。
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