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発売から4か月 全長4mの“小さな”クーペSUV スズキ新型「フロンクス」ってどう? 販売店に寄せられる反響とは

リーズナブルなコンパクトクロスオーバーSUV!

 スズキは2023年から海外市場向けに生産しているコンパクトSUVの「フロンクス」を2024年10月に日本にも導入しました。

2024年10月に日本で発売されたスズキ新型「フロンクス」
2024年10月に日本で発売されたスズキ新型「フロンクス」

 スズキは、軽自動車やコンパクトカーの分野で強みを持つメーカーであり、これまでも「ジムニー」や「ハスラー」といった個性的なSUVを展開してきました。

 フロンクスは、従来のスズキのSUVより都市型のクロスオーバーSUVとして設計されてました。とくに日本市場向けには洗練されたデザインや充実した装備が採用されており、利便性と快適性を兼ね備えた仕様となっています。

 また、ボディサイズはコンパクトにまとめられており、日本の道路事情にも適した設計です。狭い道路や駐車場でも扱いやすく、それでいてSUVらしい視界の良さや安心感のあるドライビングポジションを確保しています。

 従来の海外仕様から日本市場向けに改良が加えられたモデルとなっており、デザインや装備、パワートレインなどに変更が施されました。

 ボディサイズは全長3995mm×全幅1765mm×全高1550mmと、コンパクトSUVの中でも小型で扱いやすいサイズです。最低地上高も十分に確保されており、悪路走破性と街乗りの快適性のバランスが取れています。

 エクステリアデザインは、クーペSUVの要素を取り入れたスタイリッシュな仕上がりです。

 フロントフェイスにはスズキの最新デザインが採用され、シャープなLEDヘッドライトとグリルが存在感を際立たせています。リアには流れるようなデザインのテールランプが配置され、都会的な印象を与えています。

 インテリアは、シンプルながら質感の高い仕上がりです。ダッシュボードやセンターコンソールにはモダンなデザインが施され、使い勝手の良いレイアウトとなっています。

 ラゲッジスペースも十分に確保されており、日常使いからレジャーまで幅広く対応できる収納力を備えています。

 パワートレインには1.5リッターK15C型エンジンが採用され、トルクフルな走行性能を発揮。また、マイルドハイブリッドシステムを搭載することで、燃費性能と加速性能のバランスが向上しています。

 さらに6速ATと組み合わさり、スムーズかつスポーティに運転できる仕様です。

 安全装備についても充実しており、衝突被害軽減ブレーキや車線逸脱警報などの先進運転支援システム(ADAS)が搭載されました。これにより、ドライバーの負担を軽減し、安全な運転をサポートする機能が充実しています。

 オプションやボディカラーも豊富に用意されており、ユーザーの好みに合わせた選択が可能です。特に、日本市場向けには落ち着いたトーンのカラーリングや個性的なツートン仕様が採用され、幅広いユーザー層に対応したラインアップとなっています。

Next約255万円からのSUV 販売店に寄せられる声は
Gallery 【画像】約255万円から買えるの!? スズキ新型SUV「フロンクス」を写真で見る(41枚)

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